営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億7356万
- 2018年3月31日 -67.26%
- 8955万
個別
- 2017年3月31日
- 1億4538万
- 2018年3月31日 +12.09%
- 1億6296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)セグメント資産の調整額△550,343千円については、主に連結会社間取引消去等であります。2018/06/19 14:24
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△719,389千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額3,345千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△549,573千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/19 14:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/19 14:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当社は11月5日に創立100周年を迎え、次の100年もお客さまから必要とされ、愛される企業を目指すべく ①お客さまへの感謝 ②地域との更なる連携 ③未来への挑戦 を基本方針とする、「伊豆箱根鉄道グループ“アニバーサリー 2017~2020”」を定めるとともに、「既存事業の強化」と「長期事業基盤の確立」に向け、質の高いサービスの提供や事業運営の更なる効率化による収益力の強化に取り組んでまいりました。また、2017年に訪日外国人旅行者が2,800万人を突破したことや、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催など、日本でも有数の観光地“伊豆・箱根”で事業展開している当社グループにとっては、ビジネスチャンスが続いていることから、地元自治体や沿線の学校、企業との連携を強化して、地域のPR活動による誘客に努めてまいりました。2018/06/19 14:24
この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は119億24,238千円(前期比1.3%増)、営業利益は89,551千円(前期比67.3%減)、経常利益は10,962千円(前期比95.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,483千円(前期比94.5%減)となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。