営業収益
連結
- 2018年3月31日
- 26億156万
- 2019年3月31日 +3.79%
- 27億10万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/19 14:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 3,021,111 6,130,980 9,096,012 11,880,334 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円) 764 27,697 △153,083 △356,231 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2019/06/19 14:03
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 営業収益の調整額△731,798千円については、主に連結会社間取引消去等であります。2019/06/19 14:03
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/19 14:03
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループでは、飲食店及び物品販売業などにおいて食事の提供や食品の販売をおこなっております。品質管理や食品衛生には十分注意しておりますが、食中毒事故が発生した場合は営業停止の処分を受けるほか、当社グループの信用やブランドを毀損し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2019/06/19 14:03
その他、ノロウイルスによる食中毒や家畜の伝染病の発生など食品衛生や食の安全、安心に関する問題が発生した場合、営業収益の減少により、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(9)情報システム・情報管理に関するリスク - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/19 14:03 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2019/06/19 14:03 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/19 14:03
当社グループは、安定的な収益力の確保とグループ全体の業績向上のため、連結ベースの営業収益、営業収益の前期比、営業利益及び営業利益率といった経営指標の拡充を目標としており、その達成状況は以下のとおりであります。
<連結> (単位:千円) 2018年3月期実績 2019年3月期計画 2019年3月期実績 2020年3月期計画 営業収益 11,924,238 12,590,000 11,880,334 12,598,000 営業収益の前期比 1.3% 5.5% △0.4% 0.1% 営業利益 89,551 113,000 △149,234 104,000 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当社グループは、企業価値の向上や事業エリアの発展に向け、これまで以上に沿線自治体や企業などとの連携を強化したほか、地域における役割の把握やニーズの掘り起しに努めてまいりました。また、中長期の事業環境の展望を見据え、新規分野への事業参入を図り、収益基盤の強化・拡大にも取り組んでまいりました。しかし、夏季における全国各地で観測された記録的な猛暑や豪雨などの影響を大きく受けました。2019/06/19 14:03
この結果、当連結会計年度の経営成績は、営業収益は118億80,334千円(前期比0.4%減)、営業損失は1億49,234千円(前期営業利益89,551千円)、経常損失は1億80,488千円(前期経常利益10,962千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、老朽化施設の改築更新の加速にともなう保有資産の除却撤去費用などを特別損失に計上したため、3億78,609千円(前期親会社株主に帰属する当期純利益4,483千円)となりました。なお、駿豆線が開業120周年、バス事業が開業90周年の節目を迎えました。今後も「安全・安心」を事業の根幹とし、「公共的使命」と「社会的責任」を果たしていくことにより、地域から必要とされる企業を目指してまいります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。