売上高
連結
- 2018年9月30日
- 13億8110万
- 2019年9月30日 +11.05%
- 15億3368万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (バス事業)2019/11/08 14:42
バス事業は、乗合バス部門において、箱根線などの観光路線が好調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。また、需要が減少している一部の生活路線を対象にダイヤ改正や運行本数の見直しを実施し、効率的な運行体制の構築による経費の圧縮にも努めてまいりました。貸切バス部門においては、既存大口団体や訪日外国人旅行団体の受注が拡大したほか、新規契約輸送を複数獲得できたことなどもあり、売上高は前年同期を上回りました。なお、2018年4月に中長期の事業基盤確立に向け新規参入した水陸両用バス及び自家用自動車請負事業については、着実に利用者数を伸ばしております。
この結果、バス事業の営業収益は15億33,681千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は73,060千円(前年同期営業損失64,790千円)となりました。