しかしながら、第1四半期連結会計期間の新型コロナウイルス感染症流行による影響に加え、第2四半期連結会計期間においても新型コロナウイルス感染症拡大第2波の兆候がお客さまの出控えに繋がったほか、各事業において需要動向を踏まえての営業休止や営業時間の短縮などを行ったことから、厳しい経営状況が続きました。なお、今後も新型コロナウイルス感染症収束の規模やスピード、影響期間のほか、各国政府の動向により、当社グループの業績が大きく変動することが予想されます。当社グループは、今後も需要動向を着実に見極め、雇用調整助成金などの補助制度を活用した営業体制を継続し、効率的な事業運営を図ってまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益は28億22,600千円(前年同期比55.4%減)、営業損失は14億73,601千円(前年同期営業利益2億15,237千円)、経常損失は14億74,006千円(前年同期経常利益1億96,902千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億25,686千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1億72,068千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/11/13 14:40