有価証券報告書-第137期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
一部の事業用資産の撤去時における原状回復費用並びに、事業用資産及び賃貸施設の一部に使用されている有害物質を除去する義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
原状回復費用は発生見込額により、有害物質の除去義務は使用見込期間を22年~26年と見積り、割引率は2.20%~2.28%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
(注)当連結会計年度において、一部の事業用資産の用途変更に伴う使用見込期間の変更により、発生すると見込まれる原状回復費用436,800千円を資産除去債務として計上しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
一部の事業用資産の撤去時における原状回復費用並びに、事業用資産及び賃貸施設の一部に使用されている有害物質を除去する義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
原状回復費用は発生見込額により、有害物質の除去義務は使用見込期間を22年~26年と見積り、割引率は2.20%~2.28%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 期首残高 | 58,192千円 | 41,201千円 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 436,800 |
| 時の経過による調整額 | 908 | 928 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △17,900 | - |
| 期末残高 | 41,201 | 478,929 |
(注)当連結会計年度において、一部の事業用資産の用途変更に伴う使用見込期間の変更により、発生すると見込まれる原状回復費用436,800千円を資産除去債務として計上しております。