有価証券報告書-第144期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)調整額△475,303千円については、主にセグメント間取引消去であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約資産、契約負債の残高は以下のとおりです。
契約負債は、主に鉄道事業及びバス事業における顧客から受領した有効期間前の前受運賃となります。鉄道事業等における定期券の販売に関する取引の対価は、定期券の引渡し時に概ね受領しております。契約負債は、収益の認識にともない取り崩されます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは128,473千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結 損益計算書 計上額 | |||||
| 鉄道 | バス | タクシー | レジャー ・不動産 | 合計 | |||
| 鉄道事業 | 1,944,573 | - | - | - | 1,944,573 | ||
| バス事業 | - | 1,862,445 | - | - | 1,862,445 | ||
| タクシー事業 | - | - | 1,673,950 | - | 1,673,950 | ||
| 鋼索鉄道事業 | - | - | - | 28,438 | 28,438 | ||
| 自動車道事業 | - | - | - | 18,544 | 18,544 | ||
| 船舶事業 | - | - | - | 97,601 | 97,601 | ||
| 飲食店・物品販売業 | - | - | - | 1,057,449 | 1,057,449 | ||
| 不動産賃貸業 | - | - | - | 603,903 | 603,903 | ||
| その他 | - | - | - | 189,309 | 189,309 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,923,211 | 1,767,784 | 1,601,564 | 1,459,679 | 6,752,240 | ||
| その他の収益 | 21,361 | 94,660 | 72,385 | 535,568 | 723,977 | ||
| 営業収益 | 1,944,573 | 1,862,445 | 1,673,950 | 1,995,248 | 7,476,217 | △475,303 | 7,000,913 |
(注)調整額△475,303千円については、主にセグメント間取引消去であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権及び契約資産、契約負債の残高は以下のとおりです。
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 281,216千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 342,631千円 |
| 契約資産(期首残高) | -千円 |
| 契約資産(期末残高) | -千円 |
| 契約負債(期首残高) | 128,668千円 |
| 契約負債(期末残高) | 129,296千円 |
契約負債は、主に鉄道事業及びバス事業における顧客から受領した有効期間前の前受運賃となります。鉄道事業等における定期券の販売に関する取引の対価は、定期券の引渡し時に概ね受領しております。契約負債は、収益の認識にともない取り崩されます。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは128,473千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は以下のとおりであります。
| 1年以内 | 128,704千円 |
| 1年超 | 592千円 |