有価証券報告書-第144期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内で事業活動を展開しており、事業の特性などを考慮し、鉄道事業、バス事業、タクシー事業、レジャー・不動産事業の4つを報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントの主要な事業の内容は次のとおりであります。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「レジャー・不動産」の営業収益は319,029千円減少しております。なお、全事業におけるセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△583,088千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント損失(△)の調整額1,857千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△482,717千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△475,303千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント損失(△)の調整額2,328千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△378,305千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内で事業活動を展開しており、事業の特性などを考慮し、鉄道事業、バス事業、タクシー事業、レジャー・不動産事業の4つを報告セグメントとしております。
なお、報告セグメントの主要な事業の内容は次のとおりであります。
| (1)鉄道事業 | ──── | 鉄道事業 |
| (2)バス事業 | ──── | バス事業 |
| (3)タクシー事業 | ──── | タクシー事業 |
| (4)レジャー・不動産事業 | ──── | 船舶事業、飲食店・物品販売業、不動産賃貸業など |
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「レジャー・不動産」の営業収益は319,029千円減少しております。なお、全事業におけるセグメント利益又は損失への影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 鉄道 | バス | タクシー | レジャー ・不動産 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 1,798,772 | 1,470,358 | 1,313,344 | 1,645,653 | 6,228,129 | - | 6,228,129 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 5,928 | 36,027 | 13,360 | 527,771 | 583,088 | △583,088 | - |
| 計 | 1,804,701 | 1,506,385 | 1,326,705 | 2,173,425 | 6,811,217 | △583,088 | 6,228,129 |
| セグメント損失 (△) | △791,090 | △882,153 | △669,926 | △286,010 | △2,629,181 | 1,857 | △2,627,323 |
| セグメント資産 | 10,676,695 | 994,281 | 742,894 | 12,384,764 | 24,798,636 | △482,717 | 24,315,919 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 293,163 | 146,973 | 63,983 | 173,461 | 677,581 | - | 677,581 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 375,649 | 188,839 | 40,252 | 273,319 | 878,060 | - | 878,060 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△583,088千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント損失(△)の調整額1,857千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△482,717千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 鉄道 | バス | タクシー | レジャー ・不動産 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 営業収益 | |||||||
| 外部顧客への営業収益 | 1,938,749 | 1,828,723 | 1,671,087 | 1,562,353 | 7,000,913 | - | 7,000,913 |
| セグメント間の内部営業収益又は振替高 | 5,823 | 33,721 | 2,863 | 432,894 | 475,303 | △475,303 | - |
| 計 | 1,944,573 | 1,862,445 | 1,673,950 | 1,995,248 | 7,476,217 | △475,303 | 7,000,913 |
| セグメント損失 (△) | △559,004 | △631,764 | △306,890 | △59,324 | △1,556,985 | 2,328 | △1,554,657 |
| セグメント資産 | 8,907,906 | 934,819 | 716,430 | 12,072,193 | 22,631,350 | △378,305 | 22,253,044 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 263,203 | 160,130 | 48,236 | 163,899 | 635,470 | - | 635,470 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 251,415 | 64,917 | 54,824 | 93,974 | 465,132 | - | 465,132 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)営業収益の調整額△475,303千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2)セグメント損失(△)の調整額2,328千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3)セグメント資産の調整額△378,305千円については、主に連結会社間取引消去等であります。
2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 鉄道 | バス | タクシー | レジャー ・不動産 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 3,437,734 | - | - | 526,158 | - | 3,963,892 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 鉄道 | バス | タクシー | レジャー ・不動産 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,702,867 | - | - | 154,917 | - | 1,857,784 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。