- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 戦略
事業特性上、環境への影響が大きいと想定される運輸業(鉄道・バス)、不動産賃貸業及び流通業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施いたしました。
シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4.0℃シナリオを中心に実施いたしました。
2026/06/24 13:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
運輸業………鉄道業、バス業
流通業………スーパーマーケット業等
不動産業……不動産分譲業、不動産賃貸業等
2026/06/24 13:18- #3 主要な設備の状況
(3)流通業(従業員数861人)
① 物品販売業ほか
2026/06/24 13:18- #4 事業の内容
(2)流通業(5社)
2026/06/24 13:18- #5 会計方針に関する事項(連結)
運輸業は、鉄道やバスによる運輸サービスを提供する事業であり、乗車券類を購入した顧客に対し、旅客の運輸サービスの提供を行う義務を負っております。定期外収入は、切符やICカード乗車券の利用などによる運輸収入で、顧客に運輸サービスを提供した時点で履行義務が充足されるものであり、当該時点において収益を認識しております。定期収入については、定期券の有効期間にわたって履行義務が充足されるものであり、有効期間に応じて収益を認識しております。
(イ)流通業
スーパーマーケット業は、主にスーパーマーケット各店における食品等物品販売を行う事業であり、顧客に対し、商品を引き渡す義務を負っております。食料品等の物品販売に係る収益については、商品を顧客に引渡した時点で履行義務が充足されるものであり、当該引渡し時点において収益を認識しております。
2026/06/24 13:18- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 運輸業 | 1,631 | [ 79] |
| 流通業 | 861 | [ 2,741] |
| 不動産業 | 465 | [ 260] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を[ ]外書で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/24 13:18- #7 戦略、気候変動(連結)
略
事業特性上、環境への影響が大きいと想定される運輸業(鉄道・バス)、不動産賃貸業及び流通業を対象としてシナリオ分析を行い、気候変動によるリスクと機会を特定し、財務インパクト評価を実施いたしました。
シナリオ分析は、低炭素経済へ移行し、「移行リスク」が強まる1.5℃シナリオと、脱炭素に無対応な4.0℃シナリオを中心に実施いたしました。
2026/06/24 13:18- #8 監査報酬(連結)
当社における非監査業務の内容は、流通業に関する調査研究であります。また、連結子会社における非監査業務の内容は、海外ホテル事業に関する税務アドバイザリー業務等であります。
(ウ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
2026/06/24 13:18- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営の基本方針
相鉄グループは、純粋持株会社体制のもと、運輸業・流通業・不動産業・ホテル業を中心とした企業グループとして、「快適な暮らしをサポートする事業を通じてお客様の喜びを実現し、地域社会の豊かな発展に貢献します」という相鉄グループ「基本理念」に則り、「経営姿勢」として(1)徹底したお客様視点の実践 (2)グループ連結利益の最大化 (3)活力ある企業風土の醸成 (4)よりよい社会への貢献、の4つを掲げています。
各社の自己責任に基づく自立経営及び相互の連携強化により、生活に密着したサービスやお客様のニーズを的確に捉えた各種サービスを提供し、地域社会の発展に貢献することを目指しております。
2026/06/24 13:18- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流通業)
スーパーマーケット業におきましては、藤沢市の「そうてつローゼンみろく寺店」を建替えによりリニューアルオープンしたほか、大和駅前店をはじめとする3店舗において改装を実施し店舗の活性化を図った一方で、経営効率化のため、富水店等4店舗を閉店いたしました。また、インストアベーカリー「葉山ボンジュール」ではフェリス女学院大学とのコラボレーションの第3弾として地産地消の推進とフードロス削減に配慮したパンを開発・販売いたしました。
2026/06/24 13:18- #11 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 鉄道事業営業利益 | 4,803 | 5,505 |
| 全事業営業利益 | 4,803 | 5,505 |
| 営業外収益 | | |
営業費明細表
2026/06/24 13:18- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1)重要な設備の新設等
| セグメントの名称 | 2026年度投資予定金額(百万円) | 設備の内容 | 資金調達方法 |
| 運輸業 | 16,071 | 鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業、バス車両購入 他 | 自己資金、借入金及び社債 |
| 流通業 | 1,165 | スーパーマーケット業での店舗修繕工事 他 |
| 不動産業 | 20,127 | 新規収益物件取得、賃貸マンション取得費 他 |
| ホテル業 | 13,162 | ホテルの新規出店、ホテルリニューアル工事 他 |
| その他 | 737 | 太陽光発電所取得 他 |
2026/06/24 13:18- #13 設備投資等の概要
当社グループにおける当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含む。)の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) | 増減額(百万円) | 増減率(%) |
| 運輸業 | 7,092 | 11,151 | 4,058 | 57.2 |
| 流通業 | 1,668 | 914 | △753 | △45.2 |
| 不動産業 | 28,823 | 7,311 | △21,512 | △74.6 |
当連結会計年度の設備投資額は381億6千9百万円となり、前連結会計年度に比べ9.5%減となりました。
(運輸業)
2026/06/24 13:18