- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 53,407 | 114,268 | 180,785 | 252,381 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,214 | 9,524 | 16,509 | 19,764 |
2015/06/29 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
す。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 14:00- #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期のわが国経済は、政府・日本銀行による各種経済対策等の効果により、企業収益が改善するなかで設備投資は増加基調となり、雇用情勢も着実に改善する等、景気は緩やかに回復いたしましたが、海外景気の下振れによる影響等が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当期の営業収益は322億7千万円(前期比1.3%減)となり、営業利益は69億3千7百万円(前期比4.7%減)、経常利益は61億1千5百万円(前期比4.2%減)、当期純利益は36億7千1百万円(前期比4.2%減)を計上するにいたりました。
輸送面では、ダイヤ改正を実施し、新たに特急列車の運行を開始いたしました。施設面では、横浜駅2階改修工事及び自動券売機更新工事等が竣工したほか、さがみ野駅のホームに待合室を新設する等、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、トンネル内の軌道改良工事を実施したほか、引き続き星川・天王町駅付近連続立体交差工事を推進いたしました。また、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしております。営業面では、「ウルトラヒーロー 相鉄スタンプラリー2014」を開催したほか、引き続き「ゆめが丘~希望ヶ丘駅硬券乗車券」等を発売いたしました。また、いずみ野線で撮影の一部が行われた映画の公開とあわせてラッピング電車「ストロボ・エッジ号」の運行を実施いたしました。
2015/06/29 14:00- #4 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注)1 「営業収益」には、消費税等は含まれておりません。
2 「持分法を適用した場合の投資利益」は、関連会社がないため記載しておりません。
2015/06/29 14:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2015/06/29 14:00 - #6 業績等の概要
当期のわが国経済は、政府・日本銀行による各種経済対策等の効果により、企業収益が改善するなかで設備投資は増加基調となり、雇用情勢も着実に改善する等、景気は緩やかに回復いたしましたが、海外景気の下振れによる影響等が懸念されることから、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,523億8千1百万円(前期比9.4%増)となり、連結営業利益は255億4千5百万円(前期比12.4%増)、連結経常利益は218億6千2百万円(前期比16.4%増)、連結当期純利益は112億9百万円(前期比19.6%増)を計上するにいたりました。
相鉄グループは、激変する経営環境に迅速に対応する強靭な連結経営体制の構築を図るなか、事業の選択と集中を進めております。
2015/06/29 14:00- #7 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは、運輸業、不動産賃貸業などのいわゆる「役務提供」を営業収益の中心としているため、ほとんどが受注生産形態をとっておりません。このため、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことは適切でないと判断し、生産、受注及び販売の状況は「1 業績等の概要」におけるセグメントの業績に関連付けて記載しております。
2015/06/29 14:00- #8 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 鉄道事業営業利益 | | |
| 営業収益 | | |
| 旅客運輸収入 | 30,895 | 30,394 |
営業費明細表
2015/06/29 14:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2015/06/29 14:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の営業収益は2,523億8千1百万円で前連結会計年度比9.4%(216億1千6百万円)の増加となりました。不動産業における分譲物件の引渡戸数が増加となったほか、2014年9月に株式を取得した㈱サンルートの営業収益が寄与したこと等によるものであります。
営業利益は255億4千5百万円、前連結会計年度比12.4%(28億2千7百万円)の増加となりました。スーパーマーケット業の相鉄ローゼン㈱や、宿泊特化型ホテルが好調に推移したことが主な要因であります。
2015/06/29 14:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 12,087百万円 | 13,221百万円 |
| 営業費用 | 1,293 | 1,366 |
2015/06/29 14:00