- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 66,490 | 127,917 | 191,349 | 253,363 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,471 | 15,788 | 23,194 | 26,891 |
2017/06/30 13:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル業……ホテル業(宿泊特化型)、ホテル業(シティ)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/30 13:48- #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期のわが国経済は、雇用情勢が改善傾向にあるなかで、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、個人消費には足踏みが見られ、さらに、海外の政治情勢から生じる世界経済の不確実性は、景気の下振れリスクとして懸念されることから、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当期の営業収益は330億4千5百万円(前期比0.3%増)となり、営業利益は78億2千1百万円(前期比4.0%増)、経常利益は70億7千4百万円(前期比3.8%増)、当期純利益は47億4千2百万円(前期比0.6%増)を計上するにいたりました。
輸送面では、ダイヤ改正を実施し、平日朝のラッシュ時間帯に横浜駅行き上り特急列車を増発する等、速達性及び利便性の向上を図りました。施設面では、平沼橋駅及びいずみ野駅のリニューアル工事が竣工したほか、一部の駅を除く各駅構内に幅広のオリジナルベンチを設置するとともに、緑園都市駅の上りホーム及びいずみ中央駅のホームに待合室を新設する等、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、横浜駅1番線及び2番線にホームドア(可動式ホーム柵)を設置し、同駅の3番線を含む全てのホームドアの使用を開始いたしました。また、星川・天王町駅付近連続立体交差工事においては、同区間の下り線の高架化を実施したほか、引き続き上り線の高架化に向け、工事を推進しております。さらに、JR線及び東急線との相互直通運転計画につきましても、鋭意推進いたしております。営業面では、「相鉄厚木線乗車体験会」等のイベントを開催したほか、引き続き「ゆめが丘~希望ヶ丘駅硬券乗車券」等を発売いたしました。また、弥生台駅構内の桜のライトアップを行う等、沿線の魅力向上に努めました。
2017/06/30 13:48- #4 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注)1 「営業収益」には、消費税等は含まれておりません。
2 「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2017/06/30 13:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2017/06/30 13:48 - #6 業績等の概要
当期のわが国経済は、雇用情勢が改善傾向にあるなかで、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、個人消費には足踏みが見られ、さらに、海外の政治情勢から生じる世界経済の不確実性は、景気の下振れリスクとして懸念されることから、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢下におきまして、相鉄グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,533億6千3百万円(前期比2.0%減)となり、連結営業利益は305億1千万円(前期比2.0%減)、連結経常利益は275億5千8百万円(前期比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は170億6千1百万円(前期比24.6%増)を計上するにいたりました。
相鉄グループは、激変する経営環境に迅速に対応する強靭な連結経営体制の構築を図るなか、グループビジョン“Vision100”(以下、「Vision100」といいます。)に基づき、事業の選択と集中を進めており、当期においては、相鉄アメニティライフ㈱の株式を譲渡したほか、新たに中古マンション買取再生販売事業の都心での展開を開始するとともに、ベトナムのホーチミン市に駐在員事務所を開設し、宿泊特化型ホテル業の海外展開に向けた具体的な検討にも着手いたしました。
2017/06/30 13:48- #7 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは、運輸業、不動産賃貸業などのいわゆる「役務提供」を営業収益の中心としているため、ほとんどが受注生産形態をとっておりません。このため、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことは適切でないと判断し、生産、受注及び販売の状況は「1 業績等の概要」におけるセグメントの業績に関連付けて記載しております。
2017/06/30 13:48- #8 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 鉄道事業営業利益 | | |
| 営業収益 | | |
| 旅客運輸収入 | 31,043 | 31,151 |
営業費明細表
2017/06/30 13:48- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2017/06/30 13:48- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度の営業収益は2,533億6千3百万円で前連結会計年度比△2.0%(50億6千7百万円)の減少となりました。ホテル業やスーパーマーケット業での増収要因があったものの、不動産業における大幅な減収があったこと等によるものであります。
営業利益は305億1千万円、前連結会計年度比△2.0%(6億1千9百万円)の減少となりました。不動産業の減益等によるものが主な要因であります。
2017/06/30 13:48- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収益 | 15,055 | 百万円 | 17,356 | 百万円 |
| 営業費用 | 1,414 | | 1,498 | |
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