- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
この結果、経常利益は52億1千3百万円で前年同期比28.0%(20億3千1百万円)の減少となりました。
特別利益は、工事負担金等受入額を主なものとして総額99億2千8百万円となり、特別損失は、固定資産圧縮損の95億3千1百万円となりました。
以上から税引前当期純利益は56億1千万円で前年同期比24.8%(18億4千9百万円)の減少となり、ここから法人税等を控除した当期純利益は36億5千9百万円で前年同期比23.7%(11億3千4百万円)の減少となりました。
2020/06/29 15:16- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは物件ごとや店舗ごとなど、管理会計上の区分に従いグルーピングしております。
当連結会計年度において、解体撤去の意思決定を行った資産グループ、営業損益が悪化し短期的な業績の回復が見込まれない資産グループ等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(339百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地66百万円、建物及び構築物229百万円、機械装置及び運搬具9百万円、その他(有形固定資産)5百万円、その他(無形固定資産)30百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しており、正味売却価額の算定にあたっては、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額もしくは固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額を使用しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。
2020/06/29 15:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ウ)特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の特別利益は、工事負担金等受入額99億円を主なものとして総額114億7千8百万円となり、特別損失は固定資産圧縮損108億6百万円を主なものとして総額123億2千7百万円となりました。
以上から税金等調整前当期純利益は230億5千4百万円で前年同期比19.1%(54億5千8百万円)の減少となり、ここから法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は146億3千1百万円で前年同期比20.2%(37億9百万円)の減少となりました。
2020/06/29 15:16- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 経常利益 | 7,245 | 5,213 |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | ※2 284 | ※2 19 |
営業費明細表
2020/06/29 15:16- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)工事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(4)重要な引当金の計上基準
2020/06/29 15:16- #6 鉄道事業における工事負担金等の処理方法
- 事負担金等の圧縮記帳処理
鉄道業における連続立体交差化工事等を行うにあたり、地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受けております。これらの工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお、連結損益計算書においては、工事負担金等の受入額を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。2020/06/29 15:16