- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 71,145 | 139,111 | 204,398 | 265,100 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 9,611 | 16,825 | 23,203 | 23,054 |
2020/06/29 15:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ホテル業……ホテル業(宿泊特化型)、ホテル業(シティ)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/29 15:16- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の外部顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:16- #4 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
このような状況のもと、当社におきましては、新造車両の償却費負担や相鉄・JR直通線関連費用の発生、さらには同感染症の拡大に伴って、内外の移動制限や自粛要請等によって輸送人員の減少があり、減益傾向となりました。
結果といたしまして、当期の営業収益は336億6千8百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業利益は55億8千7百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益は52億1千3百万円(前年同期比28.0%減)、当期純利益は36億5千9百万円(前年同期比23.7%減)を計上するにいたりました。
輸送面におきましては、11月30日に相鉄・JR直通線が開業し、同日付でダイヤ改正を実施したほか、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映したJR直通線用新型車両12000系60両(うち10両は前期新造、当期取得)を新造いたしました。施設面では、西横浜駅のリニューアル工事が竣工したほか、多様化するライフスタイルに対応するため、オープン型宅配便ロッカーを12駅に設置し、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、ホームドアの全駅整備に向けたホーム補強工事並びに天王町駅及び星川駅の駅舎改良工事や周辺道路の整備工事を引き続き推進いたしました。また、東急線との相互直通運転計画につきましても鋭意推進しております。営業面では、相鉄・JR直通線と羽沢横浜国大駅の開業を記念して「羽沢横浜国大駅 開業記念 全駅入場券セット」を数量限定で発売したほか、記念イベントとして「ハザコクフェスタ」を開催いたしました。
2020/06/29 15:16- #5 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注)1.「営業収益」には、消費税等は含まれておりません。
2.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2020/06/29 15:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。2020/06/29 15:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 15:16 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおきましては、運輸業については新造車両の償却費負担や相鉄・JR直通線関連費用の発生、さらには同感染症の拡大に伴って、内外の移動制限や自粛要請等によって輸送人員の減少があり、また、ホテル業においては外国人宿泊客の減少や国内の外出自粛要請等の影響による客室稼働率の低下等によって減益傾向となりました。
結果といたしまして、当社グループでは鋭意業績の向上に努めました結果、当期の連結営業収益は2,651億円(前年同期比1.8%増)となり、連結営業利益は264億2千3百万円(前年同期比16.4%減)、連結経常利益は239億3百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は146億3千1百万円(前年同期比20.2%減)を計上するにいたりました。
各セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2020/06/29 15:16- #9 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 鉄道事業営業利益 | | |
| 営業収益 | | |
| 旅客運輸収入 | 31,575 | 31,508 |
営業費明細表
2020/06/29 15:16- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2020/06/29 15:16- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 営業収益 | 21,671 | 百万円 | 20,193 | 百万円 |
| 営業費用 | 1,562 | | 1,817 | |
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