- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 一部の在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しているため、当連結会計年度の連結貸借対照表において「固定資産」の「使用権資産」に表示しております。
3.国際財務報告基準によるリース取引
2020/06/29 15:16- #2 主要な設備の状況
(在外子会社)
| 事業所 | 所在地 | 設備の内容 | 建物及び構築物 | 使用権資産 |
| 帳簿価額(百万円) | 帳簿価額(百万円) |
| (㈱相鉄インターナショナル韓国) | | | | |
| ザ・スプラジール ソウル明洞他計3店舗 | 大韓民国ソウル特別市 | 宿泊特化型ホテル | 46 | 12,824 |
(6)その他(従業員数1,280人)
(国内子会社)
2020/06/29 15:16- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(IFRS)を適用する在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計期間末において有形固定資産の「使用権資産(純額)」が145億8千2百万円、流動負債の「リース債務」が6億3千5百万円、固定負債の「リース債務」が128億2千8百万円それぞれ増加し、投資その他の資産の「その他」が17億9千4百万円減少しております。また、当連結会計期間の営業利益が1億9千9百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1億5千3百万円減少しております。連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が6億2千4百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が6億2千4百万円増加しております。
2020/06/29 15:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
総資産は、使用権資産の計上等により、前連結会計年度末に比べて93億7千4百万円増加し、6,209億2千9百万円となりました。
負債は、リース債務の増加等により83億1千7百万円増加し、4,688億9千8百万円となりました。なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,260億1千4百万円となり、45億3千2百万円増加いたしました。
2020/06/29 15:16- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)リース資産及び使用権資産以外の固定資産
定率法及び定額法を採用しております。
2020/06/29 15:16- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(ア)リース資産及び使用権資産以外の固定資産
定率法及び定額法を採用しております。
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