- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△35,164百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,723百万円であります。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビルメンテナンス業等の事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△23,608百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,960百万円であります。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/30 14:03 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が続くなか、政府による二度の緊急事態宣言の発出により人の移動等が制限された結果、対面型サービス業を中心に経済活動が低迷し、総じて非常に厳しい状況で推移いたしました。この先、新しい生活様式の浸透やワクチンの普及による集団免疫の獲得等によりコロナ禍からの脱却が期待されるものの、依然として感染症が収束する見通しは立っておらず、予断を許さない状況が続いています。
このような状況のもと、当社におきましては、同感染症による外出自粛の影響により輸送人員が定期・定期外ともに減少したこと等により、当期の営業収益は256億5百万円(前年同期比23.9%減)となり、営業損失は31億7千1百万円(前年同期は営業利益55億8千7百万円)、経常損失は35億8千6百万円(前年同期は経常利益52億1千3百万円)、当期純損失は23億3千5百万円(前年同期は当期純利益36億5千9百万円)を計上するにいたりました。
輸送面におきましては、緊急事態宣言に伴う国土交通大臣及び神奈川県知事からの要請に基づき終電時刻の繰り上げを実施したほか、ダイヤ改正を実施いたしました。また、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した東急直通線用新型車両20000系60両を新造いたしました。施設面では、南万騎が原駅及び西谷駅のリニューアル工事が竣工し、サービスの向上と「人にやさしい」駅づくりに努めました。安全面では、二俣川駅、大和駅及び湘南台駅の3駅にホームドアを設置したほか、天王町駅及び星川駅の駅舎改良工事等を引き続き推進いたしました。さらに、東急線との相互直通運転計画につきましても鋭意推進しております。営業面では、相鉄・JR直通線の開業1周年を記念して「相鉄・JR直通線開業1周年記念スタンプラリー」を実施したほか、「羽沢横浜国大駅開業1周年記念入場券」等を販売いたしました。
2021/06/30 14:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様の価格に基づいております。
2021/06/30 14:03- #5 役員報酬(連結)
3.上記報酬等は、2019年度業績に基づき当事業年度内に支給したものでありますが、新型コロナウイルス感染症による急速な業績悪化に鑑み、2020年5月以降、役員報酬の一部を自主返上しております。
4.業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(以下、「KPI」という。)を反映し、原則として直近に公表された中期経営計画の連結営業利益及び連結当期純利益の達成率並びに普通配当額の増減率に応じて算出された額を月例の業績連動報酬等として支給しております。このKPI及び業績連動報酬等の算出方法は、取締役報酬内規に定めており、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬諮問委員会の審議結果をふまえた見直しを行うものといたします。
(参考)KPIの推移は、2ページの「(1)連結経営指標等」に記載のとおりであります。
2021/06/30 14:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では収益性指標として営業利益、健全性指標として自己資本比率、自己資本額、有利子負債/EBITDA倍率、効率性指標としてROAを重視しています。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、その収束後の事業環境は、拡大以前とは異なるものに変化すると想定されます。今後、こうした事業環境の変化を織り込んだ中期経営計画を策定し、同計画において改めて各事業の施策とともに、経営指標を設定いたします。
2021/06/30 14:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他流通業におきましても、厳しい事業環境のなか、コストの見直しを図るとともに、積極的な営業活動に努めました。
以上の結果、流通業全体の営業収益は1,021億9千7百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は22億2千6百万円(前年同期比28.6%増)となりました。
2021/06/30 14:03- #8 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(イ)損益計算書
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 鉄道事業営業利益 | | |
| 営業収益 | | |
営業費明細表
2021/06/30 14:03