有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※6 事業用土地の再評価2023/06/30 14:16
連結子会社である相鉄企業㈱及び㈱相鉄アーバンクリエイツは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、再評価差額からこれを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
相鉄企業㈱ - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/30 14:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #3 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/30 14:16
繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は2,797百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額4,070百万円から評価性引当額1,272百万円が控除されております。
繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。また、繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得の発生額の見積りは、事業計画を基礎としており、旅客運輸収入における輸送人員を主要な仮定として織り込んでおります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/30 14:16
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 繰延税金資産 390 - 繰延税金負債 - 399
繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は3,277百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額19,778百万円から評価性引当額16,501百万円が控除されております。繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/30 14:16
当社及び国内連結子会社(以下「通算グループ会社」といいます。)の繰延税金資産の繰延税金負債との相殺前の金額は14,603百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額23,515百万円から評価性引当額8,912百万円が控除されております。繰延税金資産は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。
また、繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる通算グループ会社の将来の課税所得の発生額の見積りは、事業計画を基礎としております。鉄道業における輸送人員や宿泊特化型ホテルの客室稼働率及び平均客室単価を主要な仮定として織り込んでおります。これらの仮定は、鉄道業における新型コロナウイルス感染症の流行に起因する社会的な構造変化の影響及び、宿泊特化型ホテルにおける外国人需要見込みや国内の観光・ビジネス需要見込みを反映しており、不確実性を伴います。これらの主要な仮定は最善の見積りを前提にしておりますが、今後の経済動向によって、事後的な結果と乖離が生じる可能性があります。