有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 14:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
169項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金7,178百万円7,689百万円
関係会社株式4,9765,066
退職給付関係3,5183,524
税務上の繰越欠損金2,0961,793
債務保証損失引当金1,2871,529
賞与引当金2223
その他157152
繰延税金資産小計19,23819,778
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△1,992△1,793
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△13,882△14,707
評価性引当額小計△15,875△16,501
繰延税金資産合計3,3623,277
繰延税金負債
前払年金費用△2,025△2,098
その他有価証券評価差額金△937△1,572
その他△8△6
繰延税金負債合計△2,972△3,676
繰延税金資産(負債)の純額390△399

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.40.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1,354.5△55.8
住民税均等割1.90.1
評価性引当額の増減1,106.014.4
繰越欠損金の期限切れ125.46.4
その他△2.3△2.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率△90.5△6.6

3.グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い
当社は、当事業年度の期首から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。