有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)
② ガバナンス
当社グループは、サステナビリティの課題を重要な経営課題として認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会等による監督を行っています。

≪取締役会による監督体制≫
取締役会は、サステナビリティに関する議案(サステナビリティ基本規程、サステナビリティ基本方針、マテリアリティの改廃、マテリアリティに関連する方針制定、グループ年度サステナビリティ取組方針及び取組計画の決議、取組実績・評価等)について監督する役割を担っています。サステナビリティ委員会における審議内容は、開催の都度、取締役会へ付議・報告されており、これにより、取締役会は当社グループのサステナビリティに関する取り組みやリスクと機会の評価等について適切に監督する体制を構築しています。
サステナビリティに関する主な討議内容
≪相鉄グループサステナビリティ委員会≫
当社グループは、サステナビリティに関する基本方針の策定や取り組みの進捗を一元的に審議・管理し、サステナビリティへの取り組みを促進するため、「サステナビリティ委員会」を設置しております。
委員会は、相鉄ホールディングス㈱社長を委員長に、取締役(経営戦略室長、総務部・労務部担当)をもって構成しています。委員会は、年2回以上の定例開催を基本として適宜開催し、以下の内容に関する討議などを行っております。
・サステナビリティ基本規程、サステナビリティ基本方針、マテリアリティの改廃の事前審議
・マテリアリティに関連する方針制定、マテリアリティの管理、マテリアリティ関連案件の審議
・非財務指標KGI及びKPIのモニタリング
・グループ年度サステナビリティ方針・取組計画の事前審議及び取組実績の報告・評価
・ESG 評価の報告、評価向上に向けた取り組みの指示
・相鉄グループ役員・社員行動原則の改定の事前審議
・サステナビリティ推進会議への周知・指示及びサステナビリティ関連各分科会への指示
サステナビリティ委員会の開催実績と討議内容
≪サステナビリティに関する所管部署≫
当社グループは、相鉄ホールディングス㈱経営戦略室に「サステナビリティ推進担当」を設置し、サステナビリティ委員会の事務局を担うとともに、サステナビリティ戦略に関する企画・立案及び管理を行い、グループ全体のサステナビリティに関する事項について、委員会に提言しています。
≪グループ内の連携・統制≫
サステナビリティ委員会で決定した内容は、グループ全体に周知・指示する組織である「相鉄グループサステナビリティ推進会議」及び、実務者レベルで個別課題を検討する「関連各分科会」を通じて、グループ全体の戦略として落とし込む仕組みになっており、グループ一体でサステナビリティの取り組みを推進しております。
サステナビリティ関連 各分科会の概要
≪サステナビリティに関する監査の状況≫
当社では、サステナビリティに関する重要事項の監督を強化するため、監査役がサステナビリティ委員会に陪席しています。監査役は、委員会での議論を通じてリスク認識や内部統制の状況を把握し、必要に応じて監督上の助言を行っています。
当社グループは、サステナビリティの課題を重要な経営課題として認識し、サステナビリティ委員会を中心とするガバナンス体制を構築するとともに、取締役会等による監督を行っています。

≪取締役会による監督体制≫
取締役会は、サステナビリティに関する議案(サステナビリティ基本規程、サステナビリティ基本方針、マテリアリティの改廃、マテリアリティに関連する方針制定、グループ年度サステナビリティ取組方針及び取組計画の決議、取組実績・評価等)について監督する役割を担っています。サステナビリティ委員会における審議内容は、開催の都度、取締役会へ付議・報告されており、これにより、取締役会は当社グループのサステナビリティに関する取り組みやリスクと機会の評価等について適切に監督する体制を構築しています。
サステナビリティに関する主な討議内容
| 組織名 | 開催日 | 討議内容 |
| 相鉄ホールディングス 取締役会 | 2025年5月23日 | ・相鉄グループカスタマーハラスメントに対する基本方針 ・相鉄グループサステナビリティ基本規程改定 |
| 2025年9月25日 | ・2026年度サステナビリティ取組方針 ・生物多様性方針 ・TNFDアダプターへの登録 | |
| 2026年3月27日 | ・2026年度サステナビリティ取組計画 ・相鉄グループ重要リスク再整理 ・相鉄グループサプライチェーン方針 |
≪相鉄グループサステナビリティ委員会≫
当社グループは、サステナビリティに関する基本方針の策定や取り組みの進捗を一元的に審議・管理し、サステナビリティへの取り組みを促進するため、「サステナビリティ委員会」を設置しております。
委員会は、相鉄ホールディングス㈱社長を委員長に、取締役(経営戦略室長、総務部・労務部担当)をもって構成しています。委員会は、年2回以上の定例開催を基本として適宜開催し、以下の内容に関する討議などを行っております。
・サステナビリティ基本規程、サステナビリティ基本方針、マテリアリティの改廃の事前審議
・マテリアリティに関連する方針制定、マテリアリティの管理、マテリアリティ関連案件の審議
・非財務指標KGI及びKPIのモニタリング
・グループ年度サステナビリティ方針・取組計画の事前審議及び取組実績の報告・評価
・ESG 評価の報告、評価向上に向けた取り組みの指示
・相鉄グループ役員・社員行動原則の改定の事前審議
・サステナビリティ推進会議への周知・指示及びサステナビリティ関連各分科会への指示
サステナビリティ委員会の開催実績と討議内容
| 組織名 | 実施回数 | 討議内容 |
| 相鉄グループ サステナビリティ委員会 | 第12回 2025年5月14日 | ・相鉄グループカスタマーハラスメントに対する基本方針 ・相鉄グループサステナビリティ基本規程改定 |
| 第13回 2025年9月8日 | ・2026年度サステナビリティ取組方針 ・生物多様性方針 ・TNFDアダプターへの登録 ・2025年度TNFD提言に沿った初期分析結果 | |
| 第14回 2026年3月9日 | ・2025年度サステナビリティ取組実績 ・2026年度サステナビリティ取組計画 ・相鉄グループ重要リスク再整理 ・相鉄グループサプライチェーン方針 ・2026・2027年度人権DD取組計画 |
≪サステナビリティに関する所管部署≫
当社グループは、相鉄ホールディングス㈱経営戦略室に「サステナビリティ推進担当」を設置し、サステナビリティ委員会の事務局を担うとともに、サステナビリティ戦略に関する企画・立案及び管理を行い、グループ全体のサステナビリティに関する事項について、委員会に提言しています。
≪グループ内の連携・統制≫
サステナビリティ委員会で決定した内容は、グループ全体に周知・指示する組織である「相鉄グループサステナビリティ推進会議」及び、実務者レベルで個別課題を検討する「関連各分科会」を通じて、グループ全体の戦略として落とし込む仕組みになっており、グループ一体でサステナビリティの取り組みを推進しております。
サステナビリティ関連 各分科会の概要
| 実施回数 | メンバー | 議題 | |
| 環境・エネルギー分科会 | 2回 | 相鉄ホールディングス㈱経営戦略室部長、各社環境担当他 | ・インターナルカーボンプライシング導入 ・脱炭素ロードマップ |
| DE&I分科会 | 3回 | 相鉄ホールディングス㈱経営戦略室部長、各社ダイバーシティ推進責任者及び推進担当者他 | ・人的資本投資の価値創造プロセス ・2026年度計画 |
| サイバーセキュリティ委員会 | 5回 | 相鉄ホールディングス㈱経営戦略室部長、各社サイバーセキュリティ推進担当者他 | ・アセスメント結果 ・ロードマップ |
| CS連絡部会 | 2回 | 相鉄ホールディングス㈱総務部部長、各社CS推進担当他 | ・満足度調査結果 ・2025年度計画の進捗 |
| 防災推進協議会 | 1回 | 相鉄ホールディングス㈱総務部部長、各社防災担当他 | ・2026年度計画 ・訓練の実施 |
≪サステナビリティに関する監査の状況≫
当社では、サステナビリティに関する重要事項の監督を強化するため、監査役がサステナビリティ委員会に陪席しています。監査役は、委員会での議論を通じてリスク認識や内部統制の状況を把握し、必要に応じて監督上の助言を行っています。