有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
温室効果ガス排出削減
当社グループでは、2025年3月に相鉄グループ「環境方針」及び「環境ビジョン」を改定いたしました。
環境ビジョンにおいて、「カーボンニュートラルチャレンジ」として、2050年度におけるグループ連結(国内・海外)でのカーボンニュートラルの達成を目指します。
また、2027年度に向けては、CO₂排出量をグループ連結(国内)で29%削減(2020年度対比)することを目指し、2030年度に向けては、CO₂排出量をグループ連結(国内)で42%削減(2020年度対比)、鉄道業で使用する電力によるものを46%削減(2013年度対比、低圧を除く)することを目指します。
その進捗については、継続的に評価・管理を行うこととし、今後は、TCFDのリスク分析に基づく対応実績の開示を行ってまいります。
(相鉄グループ連結目標)

■Scope1・2の実績(相鉄ホールディングス㈱及び国内・海外連結子会社)(単位:t-CO₂)
■Scope3の実績(相鉄ホールディングス㈱及び国内連結子会社)(単位:t-CO₂)
■第三者保証について
2023年度(相鉄ホールディングス㈱及び国内・海外連結子会社)Scope1・2の実績については、排出量データの信頼性向上を目的として、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社に第三者検証を依頼し、検証報告書を取得しています。
※相鉄グループの算定データ及び算定方法について、ISO14064-3に準拠した検証となります。
温室効果ガス排出削減
当社グループでは、2025年3月に相鉄グループ「環境方針」及び「環境ビジョン」を改定いたしました。
環境ビジョンにおいて、「カーボンニュートラルチャレンジ」として、2050年度におけるグループ連結(国内・海外)でのカーボンニュートラルの達成を目指します。
また、2027年度に向けては、CO₂排出量をグループ連結(国内)で29%削減(2020年度対比)することを目指し、2030年度に向けては、CO₂排出量をグループ連結(国内)で42%削減(2020年度対比)、鉄道業で使用する電力によるものを46%削減(2013年度対比、低圧を除く)することを目指します。
その進捗については、継続的に評価・管理を行うこととし、今後は、TCFDのリスク分析に基づく対応実績の開示を行ってまいります。
(相鉄グループ連結目標)

■Scope1・2の実績(相鉄ホールディングス㈱及び国内・海外連結子会社)(単位:t-CO₂)
| 2020年度 (基準年度) | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| Scope1 | 37,135 | 37,087 | 40,882 | 当社ホームページ及び統合報告書2025にて開示準備中 |
| Scope2 | 118,324 | 119,379 | 109,676 | |
| 合計 | 155,459 | 156,468 | 150,559 |
■Scope3の実績(相鉄ホールディングス㈱及び国内連結子会社)(単位:t-CO₂)
| カテゴリ/項目 | 2023年度 | 2024年度 | |
| Scope3合計 | 462,533 | 当社ホームページ及び統合報告書2025にて開示準備中 | |
| カテゴリ1 | 購入した製品・サービス | 180,366 | |
| カテゴリ2 | 資本財 | 126,295 | |
| カテゴリ3 | Scope1・2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 24,522 | |
| カテゴリ4 | 輸送、配送(上流) | Scope1で計上 | Scope1で計上 |
| カテゴリ5 | 事業から出る廃棄物 | 14,631 | 当社ホームページ及び統合報告書2025にて開示準備中 |
| カテゴリ6 | 出張 | 1,591 | |
| カテゴリ7 | 雇用者の通勤 | 3,681 | |
| カテゴリ8 | リース資産(上流) | Scope1・2で計上 | Scope1・2で計上 |
| カテゴリ9 | 輸送、配送(下流) | 算定対象外 | 算定対象外 |
| カテゴリ10 | 販売した製品の加工 | 算定対象外 | 算定対象外 |
| カテゴリ11 | 販売した製品の使用 | 59,335 | 当社ホームページ及び統合報告書2025にて開示準備中 |
| カテゴリ12 | 販売した製品の廃棄 | 1,048 | |
| カテゴリ13 | リース資産(下流) | 51,063 | |
| カテゴリ14 | フランチャイズ | 算定対象外 | 算定対象外 |
| カテゴリ15 | 投資 | 算定対象外 | 算定対象外 |
■第三者保証について
2023年度(相鉄ホールディングス㈱及び国内・海外連結子会社)Scope1・2の実績については、排出量データの信頼性向上を目的として、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社に第三者検証を依頼し、検証報告書を取得しています。
※相鉄グループの算定データ及び算定方法について、ISO14064-3に準拠した検証となります。