有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
温室効果ガス排出削減
当社グループでは、2024年2月に相鉄グループ「環境方針」及び「環境ビジョン」を策定いたしました。
環境ビジョンにおいて、「カーボンニュートラルチャレンジ」として、2050年度におけるカーボンニュートラルの達成を目指します。
また、2030年度に向けては、Co2排出量をグループ連結で42%削減(2020年度対比)、鉄道業で使用する電力によるものを46%削減(2013年度対比、低圧を除く)することを目指します。
その進捗については、継続的に評価・管理を行うこととし、今後は、運輸業・不動産賃貸業以外の他事業についてもTCFDのシナリオ分析を進め、その結果に基づき、戦略とリスク管理に用いる指標と目標を段階的に設定し、その達成に向けて積極的に取り組みを行ってまいります。
(相鉄グループ連結目標)

温室効果ガス排出削減
当社グループでは、2024年2月に相鉄グループ「環境方針」及び「環境ビジョン」を策定いたしました。
環境ビジョンにおいて、「カーボンニュートラルチャレンジ」として、2050年度におけるカーボンニュートラルの達成を目指します。
また、2030年度に向けては、Co2排出量をグループ連結で42%削減(2020年度対比)、鉄道業で使用する電力によるものを46%削減(2013年度対比、低圧を除く)することを目指します。
その進捗については、継続的に評価・管理を行うこととし、今後は、運輸業・不動産賃貸業以外の他事業についてもTCFDのシナリオ分析を進め、その結果に基づき、戦略とリスク管理に用いる指標と目標を段階的に設定し、その達成に向けて積極的に取り組みを行ってまいります。
| 目標(対象はScope1、2) 長期:2050年度にCo2の排出量と吸収量を均衡させるカーボンニュートラルを達成することを目指します。 中期:2030年度におけるCo2排出量を、 ・グループ連結△42%(2020年度対比) ・鉄道業△46%(2013年度対比) 達成を目指します。 |
(相鉄グループ連結目標)
