有価証券報告書-第150期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
東和アークス㈱
(2)分離した事業の内容
相鉄興産㈱(建材商社業、石油販売業)
(3)事業分離を行った理由
相鉄興産㈱は、相模鉄道㈱(現相鉄ホールディングス㈱)が創業以来行っていた砂利販売の強化と拡充を図る目的で、その前身が1935年に設立され、神奈川県及び東京都を中心とした関東一円で、骨材・生コン類の販売の他、石油製品や鉄鋼系製品、ユニットバスを始めとした内装製品等幅広い商材を扱っておりました。
かつて相鉄グループでは相鉄線沿線を中心に大規模な宅地開発を継続的に行っており、相鉄興産㈱の行う事業には、良質な建設資材の確保や収支面において一定のシナジー効果が見込まれました。しかしながら、現在ではこうした開発がほぼ終焉したことにより、そのシナジー効果が薄れていた状況にあり、グループの経営資源の最適配分の観点から当社が持つ株式を東和アークス㈱へ譲渡いたしました。
(4)事業分離日
2017年12月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業撤退損 617百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 6,458百万円
固定資産 662
資産合計 7,121
流動負債 6,051
固定負債 163
負債合計 6,214
(3)会計処理
相鉄興産㈱の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額は、事業撤退に関連するその他の費用と併せて事業撤退損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
流通業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 8,839百万円
営業利益 45
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
東和アークス㈱
(2)分離した事業の内容
相鉄興産㈱(建材商社業、石油販売業)
(3)事業分離を行った理由
相鉄興産㈱は、相模鉄道㈱(現相鉄ホールディングス㈱)が創業以来行っていた砂利販売の強化と拡充を図る目的で、その前身が1935年に設立され、神奈川県及び東京都を中心とした関東一円で、骨材・生コン類の販売の他、石油製品や鉄鋼系製品、ユニットバスを始めとした内装製品等幅広い商材を扱っておりました。
かつて相鉄グループでは相鉄線沿線を中心に大規模な宅地開発を継続的に行っており、相鉄興産㈱の行う事業には、良質な建設資材の確保や収支面において一定のシナジー効果が見込まれました。しかしながら、現在ではこうした開発がほぼ終焉したことにより、そのシナジー効果が薄れていた状況にあり、グループの経営資源の最適配分の観点から当社が持つ株式を東和アークス㈱へ譲渡いたしました。
(4)事業分離日
2017年12月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業撤退損 617百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 6,458百万円
固定資産 662
資産合計 7,121
流動負債 6,051
固定負債 163
負債合計 6,214
(3)会計処理
相鉄興産㈱の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額は、事業撤退に関連するその他の費用と併せて事業撤退損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
流通業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 8,839百万円
営業利益 45