有価証券報告書-第148期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
松上産業㈱
(2)分離した事業の内容
相鉄鉱業㈱(砂利採取事業)
(3)事業分離を行った理由
相鉄鉱業㈱は神奈川県、茨城県及び栃木県において砂利採取事業(以下「砂利事業」という。)を行っておりました。
このうち神奈川県内の砂利事業につきましては、建築・土木工事の減少や製品の輸送に関する環境の変化等により需要が減少し続け、過去数年赤字が継続していました。また、生産に必要な重機やプラントが老朽化し、この更新には多額の投資が必要となる可能性があること、加えて砂利採取後の土地を整備することが契約等で定められており、この完了のためにはこの後十数年間の事業継続が必要であること等を踏まえ、事業の方向性について検討を重ねてまいりました。
このような状況下、神奈川県の鉱区(以下「本鉱区」という。)にて連携して砂利事業を行っている松上産業㈱との間で、本鉱区における相鉄鉱業㈱の事業の承継について協議を重ねてきました結果、当社が保有する相鉄鉱業㈱の全株式を、松上産業㈱に譲渡いたしました。
(4)事業分離日
平成28年3月24日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業撤退損 3,731百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 5,331百万円
固定資産 546
資産合計 5,878
流動負債 5,098
固定負債 646
負債合計 5,745
(3)会計処理
相鉄鉱業㈱の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額は、事業撤退に関連するその他の費用と併せて事業撤退損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
流通業
4.当連結会計年度において連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 508百万円
営業利益 △
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
松上産業㈱
(2)分離した事業の内容
相鉄鉱業㈱(砂利採取事業)
(3)事業分離を行った理由
相鉄鉱業㈱は神奈川県、茨城県及び栃木県において砂利採取事業(以下「砂利事業」という。)を行っておりました。
このうち神奈川県内の砂利事業につきましては、建築・土木工事の減少や製品の輸送に関する環境の変化等により需要が減少し続け、過去数年赤字が継続していました。また、生産に必要な重機やプラントが老朽化し、この更新には多額の投資が必要となる可能性があること、加えて砂利採取後の土地を整備することが契約等で定められており、この完了のためにはこの後十数年間の事業継続が必要であること等を踏まえ、事業の方向性について検討を重ねてまいりました。
このような状況下、神奈川県の鉱区(以下「本鉱区」という。)にて連携して砂利事業を行っている松上産業㈱との間で、本鉱区における相鉄鉱業㈱の事業の承継について協議を重ねてきました結果、当社が保有する相鉄鉱業㈱の全株式を、松上産業㈱に譲渡いたしました。
(4)事業分離日
平成28年3月24日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業撤退損 3,731百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 5,331百万円
固定資産 546
資産合計 5,878
流動負債 5,098
固定負債 646
負債合計 5,745
(3)会計処理
相鉄鉱業㈱の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額は、事業撤退に関連するその他の費用と併せて事業撤退損として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
流通業
4.当連結会計年度において連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 508百万円
営業利益 △