新京成電鉄(9014)の資産の部 - 不動産業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 177億6893万
- 2014年3月31日 -1.78%
- 174億5338万
- 2015年3月31日 +0.59%
- 175億5694万
- 2016年3月31日 -2.85%
- 170億5607万
- 2017年3月31日 -4.53%
- 162億8311万
- 2018年3月31日 -0.84%
- 161億4659万
- 2019年3月31日 -2.49%
- 157億4453万
- 2020年3月31日 +5.77%
- 166億5315万
- 2021年3月31日 +0.21%
- 166億8823万
- 2022年3月31日 -2.29%
- 163億542万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/28 13:07
当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」及び「コンビニ業」の3つを報告セグメントとしております。
「運輸業」は鉄道、バスの営業を行っております。「不動産業」は土地、建物の販売、賃貸等を行っております。「コンビニ業」はコンビニエンスストアの運営等を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 船橋新京成バス㈱、松戸新京成バス㈱は提出会社から上記の資産を賃借しております。なお、当事業年度における関係会社からの賃料収入は614百万円、翌事業年度において見込まれる関係会社からの賃料収入は652百万円であります。2022/06/28 13:07
(3)不動産業(従業員数 14人)
(提出会社) - #3 事業の内容
- (2)不動産業(3社)2022/06/28 13:07
- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/28 13:07
2. 収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 運輸業 不動産業 コンビニ業 鉄道事業 9,354,549 - - 9,354,549
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準 (イ)顧客との契約から生じる収益の計上基準」の内容と同一であります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2022/06/28 13:07
(注) 従業員数は就業人員であり、年間の平均臨時雇用者数については[ ]内に外数で記載しております。運輸業(人) 不動産業(人) コンビニ業(人) 計(人) 871[177] 14[3] 18[239] 903[419]
(2)提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2022/06/28 13:07
京成グループの一翼を担う当社グループは、鉄道事業・バス事業の運輸業を中心に、賃貸ビルを主体とした不動産業とコンビニエンスストアの運営を主軸としたコンビニ業を営み、これらの事業を通じて地域社会の発展に貢献することを目指すとともに、当社グループが保有する経営資源を最大限に活用し、経営基盤の一層の強化を図りグループ全体の収益、利益の拡大に取り組んでおります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 乗車効率の算出方法2022/06/28 13:07
②(不動産業)乗車効率 = 延人キロ(駅間通過人員×駅間キロ程) ×100 (客車走行キロ×平均定員)
不動産賃貸事業では、八千代市緑が丘西四丁目(吉橋85街区)および松戸市金ケ作の新規賃貸施設が稼働したほか、空室へのテナント誘致を積極的に行い物件稼働率の維持向上に努めました。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/06/28 13:07
当社グループにおける当連結会計年度は、運輸業におきましては、安全輸送確保に向けた諸施設の改善、お客さまサービス向上等の工事を行いましたほか、不動産業におきましては、新たな収益確保のための新規賃貸施設の建設を行うなど、全体で4,131百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施いたしました。
運輸業につきましては、連続立体交差化工事、新造車両導入、列車無線デジタル化工事、ATS装置更新工事、常盤平駅プラットホーム内方線設置・嵩上げ工事、バス車両購入など3,751百万円の設備投資を実施いたしました。