9014 新京成電鉄

9014
2022/08/29
時価
332億円
PER 予
36.73倍
2010年以降
赤字-47.57倍
(2010-2022年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.48-0.88倍
(2010-2022年)
配当
0.83%
ROE 予
2.05%
ROA 予
1.36%
資料
Link
CSV,JSON

新京成電鉄(9014)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運輸業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
14億7619万
2013年6月30日 -59.88%
5億9225万
2013年9月30日 +57.76%
9億3434万
2013年12月31日 +36.86%
12億7878万
2014年3月31日 +17.13%
14億9782万
2014年6月30日 -63.24%
5億5062万
2014年9月30日 +68.93%
9億3016万
2014年12月31日 +37.79%
12億8168万
2015年3月31日 +9.27%
14億48万
2015年6月30日 -51.35%
6億8135万
2015年9月30日 +68.57%
11億4855万
2015年12月31日 +42.02%
16億3114万
2016年3月31日 -11.66%
14億4100万
2016年6月30日 -56.84%
6億2187万
2016年9月30日 +67.68%
10億4274万
2016年12月31日 +53.12%
15億9664万
2017年3月31日 +1.45%
16億1981万
2017年6月30日 -63.97%
5億8361万
2017年9月30日 +86.18%
10億8656万
2017年12月31日 +49.55%
16億2493万
2018年3月31日 +3.51%
16億8200万
2018年6月30日 -63.33%
6億1674万
2018年9月30日 +53.28%
9億4532万
2018年12月31日 +45.46%
13億7511万
2019年3月31日 +14.27%
15億7133万
2019年6月30日 -57.78%
6億6336万
2019年9月30日 +54.64%
10億2582万
2019年12月31日 +36.96%
14億500万
2020年3月31日 -12.81%
12億2506万
2020年6月30日
-8億8915万
2020年9月30日 -32.64%
-11億7935万
2020年12月31日 -21.67%
-14億3490万
2021年3月31日 -49.73%
-21億4852万
2021年6月30日
-2億1506万
2021年9月30日 -91.94%
-4億1280万
2021年12月31日 -2.3%
-4億2231万
2022年3月31日 -129.21%
-9億6799万
2022年6月30日
-3696万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
京成グループの一翼を担う当社グループは、鉄道事業・バス事業の運輸業を中心に、賃貸ビルを主体とした不動産事業等を営み、これらの事業を通じて地域社会の発展に貢献することを目指すとともに、当社グループが保有する経営資源を最大限に活用し、経営基盤の一層の強化を図りグループ全体の収益、利益の拡大に取り組んでおります。
「経営基盤の一層の強化」のためには、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であり、これにより法令及び定款に適合することが確保できると考えております。
2022/06/28 13:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」及び「コンビニ業」の3つを報告セグメントとしております。
運輸業」は鉄道、バスの営業を行っております。「不動産業」は土地、建物の販売、賃貸等を行っております。「コンビニ業」はコンビニエンスストアの運営等を行っております。
2022/06/28 13:07
#3 主要な設備の状況
(2)運輸業(従業員数 871人)
①鉄道事業
2022/06/28 13:07
#4 事業の内容
なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)運輸業(4社)
2022/06/28 13:07
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の営業収益は86,089千円増加し、全事業営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ86,089千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は59,866千円減少しております。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/06/28 13:07
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
1.収益認識に関する会計基準等の適用
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、「運輸業」の鉄道定期券について、従来、発売月を基準として定期券の種類に応じた一定の期間にわたって収益を認識しておりましたが、有効期間にわたって収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/28 13:07
#7 会計方針に関する事項(連結)
(イ)顧客との契約から生じる収益の計上基準
運輸業においては、鉄道・バスによる旅客運送を行っており、旅客運送が完了した時点で収益を認識しております。
また、コンビニ業においては、食品や日用品等の商品販売を行っており、商品を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
2022/06/28 13:07
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント合計
運輸業不動産業コンビニ業
鉄道事業9,354,549--9,354,549
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準 (イ)顧客との契約から生じる収益の計上基準」の内容と同一であります。
2022/06/28 13:07
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「運輸業」の営業収益が86,089千円増加、セグメント損失(△)が同額減少しております。2022/06/28 13:07
#10 従業員の状況(連結)
運輸業(人)不動産業(人)コンビニ業(人)計(人)
871[177]14[3]18[239]903[419]
(注) 従業員数は就業人員であり、年間の平均臨時雇用者数については[ ]内に外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2022/06/28 13:07
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針
京成グループの一翼を担う当社グループは、鉄道事業・バス事業の運輸業を中心に、賃貸ビルを主体とした不動産業とコンビニエンスストアの運営を主軸としたコンビニ業を営み、これらの事業を通じて地域社会の発展に貢献することを目指すとともに、当社グループが保有する経営資源を最大限に活用し、経営基盤の一層の強化を図りグループ全体の収益、利益の拡大に取り組んでおります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/28 13:07
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもとで、当社グループでは引き続き安全管理体制の更なる充実を根幹とし、経営基盤の強化および業務の効率化に努めました。
その結果、全事業営業収益は18,871百万円、前期比8.4%(1,455百万円)の増収となり、全事業営業利益は603百万円(前期は営業損失689百万円)、経常利益は861百万円(前期は経常損失364百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は520百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,085百万円)となりました。
なお、従来「その他」に区分していた「コンビニ業」は、量的な重要性が増したため、個別の事業区分として記載する方法に変更しております。
2022/06/28 13:07
#13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループにおける当連結会計年度は、運輸業におきましては、安全輸送確保に向けた諸施設の改善、お客さまサービス向上等の工事を行いましたほか、不動産業におきましては、新たな収益確保のための新規賃貸施設の建設を行うなど、全体で4,131百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施いたしました。
運輸業につきましては、連続立体交差化工事、新造車両導入、列車無線デジタル化工事、ATS装置更新工事、常盤平駅プラットホーム内方線設置・嵩上げ工事、バス車両購入など3,751百万円の設備投資を実施いたしました。
2022/06/28 13:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。