営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -2億4492万
- 2024年9月30日
- -1億7715万
個別
- 2023年9月30日
- 8028万
- 2024年9月30日 +61.41%
- 1億2958万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2024/12/26 9:14
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他セグメントは、子会社に対する経営管理・経営指導の対価として得られる経営指導料を収入として、経営管理・経営指導業務に関わる従業員等の費用をまかなう関連業務であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/12/26 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/12/26 9:14 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が沈静化する中、人流の回復により社会・経済活動の正常化が進む一方で、長引く物価高などで消費の持ち直しに足踏みがみられるほか、人材不足などの影響も受け依然として厳しい経営環境にあります。2024/12/26 9:14
この状況下、当社グループでは全セグメントにおいて営業収益が増収、営業利益ではLifeを除き増益となり、グループ全体では増収増益となりました。
モビリティでは、鉄道事業及びバス事業において国内外の観光需要増を受けて好調だったほか、タクシー事業も令和5年6月1日付で実施したつばめタクシー㈱との経営統合による効果もあり、増収となりました。