経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 341億8600万
- 2015年3月31日 +4.71%
- 357億9600万
個別
- 2014年3月31日
- 146億9300万
- 2015年3月31日 +26.14%
- 185億3400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況下、当社及び当社グループでは、「激変する経営環境に対応すべく『変革』に挑み、新たな成長のステージに向けて発進する」ことを基本方針とした「名鉄グループ中期経営計画 ~PLAN120~」における「名駅再開発に向けた成長戦略の構築」、「グループの核である交通事業の強化」、「沿線を中心とした地域活性化の推進」、「グループ経営の強化」の重点テーマを着実に実行し、中期経営計画の最終年度である当期において、数値目標の達成に向けた積極的な営業活動と経営の合理化に努めました。2015/06/26 15:36
当連結会計年度の営業収益は6,093億80百万円(前期比2.9%減)、営業利益は380億72百万円(前期比2.7%増)、経常利益は357億96百万円(前期比4.7%増)、当期純利益は177億88百万円(前期比19.4%増)となりました。
なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」については、消費税等抜で記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、380億72百万円で、前連結会計年度に比べ9億94百万円増加となりました。これは、主として、前連結会計年度に計上した鉄軌道事業における固定資産の撤去費や除却費の反動減により交通事業で22億54百万円、分譲収支の改善により不動産事業で11億53百万円、燃料費の減少などにより運送事業で10億44百万円それぞれ増益となったことなどによります。2015/06/26 15:36
経常利益は、357億96百万円で、前連結会計年度に比べ16億10百万円増加となりました。これは、主として、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加及び支払利息の減少などにより、営業外損益が改善したことによります。
特別利益は、48億84百万円で、前連結会計年度に比べ364億3百万円減少となりました。これは、主として、工事負担金等受入額などが減少したことによります。