- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
流通事業 ……… 百貨店業、石油製品等の販売、商品販売
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 15:27- #2 事業等のリスク
③情報システムの故障・停止等
当社グループでは、各種事業において多くの情報システムを使用しており、様々な業務分野で重要な役割を果たしております。これらの情報システムが、自然災害、人的ミス、コンピュータウィルス、サイバーテロなどにより故障・停止等した場合、事業運営に支障をきたすおそれがあるほか、システムの復旧等に係る費用の発生や営業収益の減少などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 15:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 15:27 - #4 業績等の概要
こうした状況下、当社及び当社グループでは、「名鉄グループ中期経営計画~PLAN123~」における「『積極的な事業展開』と『強固な経営基盤の確立』の両輪で、新たな成長のステージに向けて前進する」という基本方針のもと、積極的な営業活動と効率的な経営に努めました。
当期の営業収益は6,101億53百万円(前期比0.1%増)、営業利益は448億64百万円(前期比17.8%増)、経常利益は443億76百万円(前期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は245億32百万円(前期比37.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 15:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の営業収益は6,101億53百万円で、前連結会計年度に比べ、7億73百万円増加しました。これは、主として、分譲マンション引渡戸数の減少などにより不動産事業で42億69百万円減少した一方で、鉄軌道事業やバス事業での輸送人員の増加により交通事業で55億95百万円増収となったことなどによります。
営業利益は、448億64百万円で、前連結会計年度に比べ67億91百万円増加となりました。これは、主として、燃料費の減少などにより交通事業で62億67百万円、運送事業で15億74百万円それぞれ増益となったことなどによります。
2016/06/29 15:27- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、賃貸用のテナントビル、駐車場、その他賃貸施設等(土地を含む)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は5,467百万円(主に賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)、減損損失は52百万円(特別損失に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は5,335百万円(主に賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)、減損損失は551百万円(特別損失に計上)であります。
2016/06/29 15:27- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
(イ)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準は、リース料受取時に営業収益と売上原価を計上する方法によっております。
(ロ)完成工事高及び完成工事原価の計上基準は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは主として原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2016/06/29 15:27