近鉄グループ HD(9041)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際物流の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 149億2800万
- 2023年12月31日 -3.41%
- 144億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの資産に関する情報2024/02/14 15:08
第2四半期連結会計期間において、㈱近鉄エクスプレスの株式を公開買付けにより取得し、連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「国際物流」業において672,197百万円増加しております。
なお、資産の増加額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/02/14 15:08
(注)第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により作成しております。詳細は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。(単位:百万円) 不動産 計 95,886 91,076 国際物流 航空貨物輸送 238,922 192,378 海上貨物輸送 155,527 152,737 ロジスティクス 78,293 172,021 その他 23,854 32,706 顧客との契約から生じる収益 計 496,597 549,844 その他の収益 272 686 国際物流 計 496,870 550,531 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/14 15:08
第2四半期連結会計期間において、㈱近鉄エクスプレスの株式を公開買付けにより取得し、連結の範囲に含めております。これにより、「国際物流」業において、のれんが64,947百万円発生しております。
なお、のれんの発生額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際物流
従来、持分法適用関連会社であった近鉄エクスプレスを株式公開買付けにより令和4年7月に連結子会社としたことに伴い、前第2四半期連結会計期間より国際物流セグメントを新設しております。当第3四半期連結累計期間では、コロナ禍で高騰していた運賃の正常化に伴い販売価格の低下が進む中、輸送需要が低調に推移し航空貨物の取扱物量が減少しましたが、近鉄エクスプレスの業績が期首より寄与することから、国際物流業の営業収益は前年同期に比較して10.9%増収の5,515億68百万円となり、営業利益は前年同期に比較して0.2%増益の144億19百万円となりました。2024/02/14 15:08 - #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2024/02/14 15:08
(ⅲ)中間株主資本等変動計算書前中間会計期間(自 令和4年4月1日至 令和4年9月30日) 当中間会計期間(自 令和5年4月1日至 令和5年9月30日) その他事業営業利益 513 15 全事業営業利益 3,310 11,266 営業外収益 82 89
前中間会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)