のれん
連結
- 2014年3月31日
- 1500万
- 2014年12月31日 +780%
- 1億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:03
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2015/02/13 9:03
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 減価償却費 37,884百万円 39,697百万円 のれんの償却額 767百万円 43百万円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2015/02/13 9:03
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益は、運輸業で、主に定期券等の消費税増税前の駆け込み購入の反動減により、ホテル・レジャー業で、旅行部門において高価格帯商品への絞り込みを行ったこともあり、それぞれ減収となりましたが、平成26年3月7日のあべのハルカスの全館開業により、不動産業、流通業で増収となりましたため、全体では前年同期に比較して0.2%増収の9,088億10百万円となりました。2015/02/13 9:03
次に利益面におきましては、営業利益は、運輸業で減収に加え退職給付費用の増により減益となりましたが、不動産業、流通業で増収により、ホテル・レジャー業ではのれんの償却が前年で終了したこと等により増益となりましたため、全体では前年同期に比較して1.8%増益の421億94百万円となりました。
営業外損益で、営業外収益は持分法による投資利益において、前年は大日本土木に対して新たに持分法を適用したことによる利益を計上しておりましたが、本年は近鉄エクスプレスの持分率上昇に伴う利益を計上いたしましたため増加し、営業外費用は金利の低下等による支払利息の減により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して7.9%増益の391億72百万円となりました。