- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が813百万円減少しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループの第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益は、運輸業で、主に定期券等の消費税増税前の駆け込み購入の反動減により、ホテル・レジャー業で、旅行部門において高価格帯商品への絞り込みを行ったこともあり、それぞれ減収となりましたが、平成26年3月7日のあべのハルカスの全館開業により、不動産業、流通業で増収となりましたため、全体では前年同期に比較して0.2%増収の9,088億10百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は、運輸業で減収に加え退職給付費用の増により減益となりましたが、不動産業、流通業で増収により、ホテル・レジャー業ではのれんの償却が前年で終了したこと等により増益となりましたため、全体では前年同期に比較して1.8%増益の421億94百万円となりました。
営業外損益で、営業外収益は持分法による投資利益において、前年は大日本土木に対して新たに持分法を適用したことによる利益を計上しておりましたが、本年は近鉄エクスプレスの持分率上昇に伴う利益を計上いたしましたため増加し、営業外費用は金利の低下等による支払利息の減により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して7.9%増益の391億72百万円となりました。
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