- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 2.54 | 5.02 | 5.66 | 1.45 |
2015/06/26 13:03- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期におきましては、平成27年4月1日の事業承継及び営業開始に向けた諸準備を進め、平成27年1月21日に近畿日本鉄道株式会社と連名で国土交通大臣及び近畿運輸局長に対し鉄道事業、軌道事業及び索道事業の分割認可申請を行い、平成27年3月20日付で認可を受けました。また、近鉄グループのキャッシュ・マネジメント・システムへ参画し、資金の効率的な運用を図りました。
当期は、開業前の準備期間でありましたが、受取利息収入がありましたので、経常利益は15千円、法人税等を控除した後の当期純利益は12千円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
2015/06/26 13:03- #3 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(1)保証会社の経営指標等
| 回次 | 第1期 |
| 経常利益 | (百万円) | 0 |
| 当期純利益 | (百万円) | 0 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (百万円) | - |
| 1株当たり配当額(内1株当たり中間配当額) | (円) | -(-) |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 64.80 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - |
| 自己資本比率 | (%) | 0.0 |
(注)1 消費税抜きで記載しております。
2 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
2015/06/26 13:03- #4 引当金の計上基準
当事業年度の期首より、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、計算に用いる割引率を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/26 13:03- #5 業績等の概要
当期中の当社グループの事業の経過および成果につきましては、まず昨年3月にグランドオープンした阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」において、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」、「大阪マリオット都ホテル」、「あべのハルカス美術館」、展望台「ハルカス300」などビル内各施設へのお客様の誘致に鋭意努めるとともに、オフィスフロアへのテナント入居を進めました。また、伊勢志摩地域への観光需要喚起策として、ご好評を博している観光特急「しまかぜ」を京都・賢島間でも運行開始したほか、増加する訪日旅行者の誘致のため、グループ各社において営業活動や受入れ体制整備を進めました。さらに、不動産業において、従来型の販売・賃貸に加え、近鉄沿線の価値向上や居住人口の増加を目指して環境に優しい魅力的な街づくりの取組みを進めるなど、グループ全般にわたって、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。一方、前期には消費税率引上げに伴う駆け込み需要があったため、運輸、不動産、流通など多くの事業で、その反動が生じました。
以上の結果、連結営業収益は、前期に比較して1.0%減の1兆2,337億98百万円となり、また、営業利益は3.3%増の564億25百万円、経常利益は11.5%増の522億19百万円となりました。これに特別利益および特別損失を加減し、法人税等を控除した後の当期純利益は、前期に比較して13.3%増の278億64百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:03- #6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(単位:百万円)
| 当事業年度(自 平成26年4月30日至 平成27年3月31日) |
| 経常利益 | 0 |
| 税引前当期純利益 | 0 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 0 |
| 当期純利益 | 0 |
(ⅲ)株主資本等変動計算書
当事業年度(自 平成26年4月30日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 13:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、借入金の返済を進めましたほか、未払金の減少もあり、前期末に比較して432億99百万円減少し、1兆6,112億73百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が当期純利益の計上等により増加したほか、その他の包括利益累計額が、法人税等の実効税率引き下げに伴う繰延税金負債の取崩しによる土地再評価差額金の増加等により増加しましたため、前期末に比較して308億96百万円増加し、3,354億52百万円となりました。この結果、自己資本比率は16.3%となり、1株当たり純資産は166円96銭となりました。
(3)経営成績の分析
2015/06/26 13:03- #8 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、利益剰余金が813百万円減少しております。なお、この変更による当期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 13:03- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 281,505百万円 | 327,192百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 14,916百万円 | 16,372百万円 |
| 当期純利益 | 9,417百万円 | 10,489百万円 |
2015/06/26 13:03- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) | 当連結会計年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで) |
| 1株当たり純資産額 | 150円 9銭 | 166円 96銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 13円 52銭 | 14円 66銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 13円 6銭 | - |
(注)算定上の基礎は、以下のとおりであります。
1.1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益 2015/06/26 13:03