営業外費用
連結
- 2014年6月30日
- 43億1100万
- 2015年6月30日 -5.85%
- 40億5900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益は、流通業やホテル・レジャー業での減収により、前年同期に比較して4.3%減収の2,792億1百万円となり、営業利益は、運輸業やホテル・レジャー業での増益により、前年同期に比較して21.6%増益の132億91百万円となりました。2015/08/14 9:04
営業外損益で、営業外収益は持分法による投資利益において、前年は近鉄エクスプレスで米国独禁法関連引当金繰入額を計上していたため増加し、営業外費用は金利の低下等による支払利息の減により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して34.9%増益の111億89百万円となりました。
特別損益で、特別利益は工事負担金等受入額が増加し、特別損失も工事負担金等圧縮額が増加しましたため、法人税等、非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比較して45.2%増益の69億97百万円となりました。