営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 109億3400万
- 2015年6月30日 +21.56%
- 132億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2015/08/14 9:04
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 9:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの兆しがみられるほか、雇用情勢や企業収益も改善傾向にあるなど、緩やかな回復基調が続きました。2015/08/14 9:04
このような状況のなか、当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益は、流通業やホテル・レジャー業での減収により、前年同期に比較して4.3%減収の2,792億1百万円となり、営業利益は、運輸業やホテル・レジャー業での増益により、前年同期に比較して21.6%増益の132億91百万円となりました。
営業外損益で、営業外収益は持分法による投資利益において、前年は近鉄エクスプレスで米国独禁法関連引当金繰入額を計上していたため増加し、営業外費用は金利の低下等による支払利息の減により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して34.9%増益の111億89百万円となりました。