9041 近鉄グループ HD

9041
2026/03/18
時価
6192億円
PER 予
12.87倍
2010年以降
赤字-209.79倍
(2010-2025年)
PBR
1.06倍
2010年以降
1.08-4.67倍
(2010-2025年)
配当 予
1.85%
ROE 予
8.21%
ROA 予
1.86%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 9:55
#2 セグメント表の脚注(連結)
部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 9:55
#3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期におきましては、安全の確保を最優先に位置付け諸施策を推進するとともに、近鉄グループ各社や地元自治体と密接に連携して沿線への旅客誘致に積極的に取り組み、特に近年増加の著しい訪日旅行者に対する営業活動の強化や受入れ体制の整備を進めるなど、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。
この結果、営業収益は1,623億58百万円、営業利益は261億38百万円、経常利益は189億25百万円となりました。一方、特別損益において、養老線の事業形態変更に伴う特別損失を計上したことなどにより、法人税等を控除した後の当期純利益は93億21百万円となりました。
なお、養老線の事業形態変更に伴う損失については、「Ⅵ 経理の状況 ①財務諸表等 注記事項(損益計算書関係)をご覧ください。
2016/06/22 9:55
#4 対処すべき課題(連結)
既存事業の構造改革継続による利益創出力の長期安定化
鉄道事業では、引き続き構造改革を進め、少子高齢化・人口減少などの市場の変化に対応しうる事業運営体制を確立するとともに、「あべのハルカス」を確固たる収益基盤とすべく、近鉄百貨店の店舗収益力強化等を実施してまいります。2016/06/22 9:55
#5 業績等の概要
当期中の当社グループの事業の経過および成果につきましては、まず阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」において、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」、「大阪マリオット都ホテル」、「あべのハルカス美術館」、「ハルカス300(展望台)」などビル内各施設へのお客様の誘致に鋭意努めました。加えて、近接する天王寺公園のエントランスエリア管理運営事業を大阪市から受託し、同エリアに新たにレストランやスポーツ施設、芝生広場などを設けて、「てんしば」の愛称で昨年10月にリニューアルオープンいたしました。また、増加している訪日旅行者の誘致のため、各事業において営業活動や受入れ体制整備に取り組みました。さらに、不動産業において、近鉄沿線の居住人口の増加を目指して環境に優しい魅力的な街づくりを進めました。このほか、レジャー事業の収益基盤の強化と、「あべのハルカス」ほかグループ施設との相乗効果を見込んで、水族館などを運営する株式会社海遊館を当社の関連会社とすることにより、同社の経営に参画しました。以上のとおり、グループ全般にわたって、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。
その結果、連結営業収益は、前期に比較して1.3%減の1兆2,179億95百万円となり、また、営業利益は14.7%増の647億36百万円、経常利益は17.1%増の611億42百万円となりました。特別損益では近鉄養老線の事業形態変更に伴う特別損失の計上もありましたが、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比較して3.9%増の289億56百万円となりました。
なお、養老線の事業形態変更に伴う損失については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)」をご覧ください。
2016/06/22 9:55
#6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(単位:百万円)
前事業年度(自 平成26年4月30日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
鉄軌道事業営業利益
営業収益
鉄軌道事業営業費合計-130,180
鉄軌道事業営業利益-25,755
付帯事業営業利益
営業収益
付帯事業営業費合計-6,038
付帯事業営業利益-383
全事業営業利益-26,138
営業外収益
(単位:百万円)
2016/06/22 9:55

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