- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益 (百万円) | 279,201 | 589,362 | 890,119 | 1,217,995 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 11,215 | 28,785 | 52,054 | 49,084 |
2016/06/22 9:55- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、当社では、社外取締役または社外監査役を選任する際、当該候補者の当社からの独立性に関する基準を次のとおりとしております。
1.年間のグループ間の取引額が連結営業収益の2%以上の取引先およびその連結子会社に属していないこと。
2.役員報酬以外に年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を得ているコンサルタント、法律専門家、会計専門家でないことまたはそれらが属する法人、団体に属しないこと。
2016/06/22 9:55- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/22 9:55- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 9:55 - #5 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期におきましては、安全の確保を最優先に位置付け諸施策を推進するとともに、近鉄グループ各社や地元自治体と密接に連携して沿線への旅客誘致に積極的に取り組み、特に近年増加の著しい訪日旅行者に対する営業活動の強化や受入れ体制の整備を進めるなど、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。
この結果、営業収益は1,623億58百万円、営業利益は261億38百万円、経常利益は189億25百万円となりました。一方、特別損益において、養老線の事業形態変更に伴う特別損失を計上したことなどにより、法人税等を控除した後の当期純利益は93億21百万円となりました。
なお、養老線の事業形態変更に伴う損失については、「Ⅵ 経理の状況 ①財務諸表等 注記事項(損益計算書関係)をご覧ください。
2016/06/22 9:55- #6 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(1)保証会社の経営指標等
| 回 次 | 第1期 | 第2期 |
| 決算年月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
| 営業収益 | (百万円) | - | 162,358 |
| 経常利益 | (百万円) | 0 | 18,925 |
(注)1.
営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、第1期は関連会社がないため、第2期は損益及び利益剰余金その他の項目からみて重要性が乏しいため記載しておりません。
2016/06/22 9:55- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/22 9:55 - #8 業績等の概要
当期中の当社グループの事業の経過および成果につきましては、まず阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」において、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」、「大阪マリオット都ホテル」、「あべのハルカス美術館」、「ハルカス300(展望台)」などビル内各施設へのお客様の誘致に鋭意努めました。加えて、近接する天王寺公園のエントランスエリア管理運営事業を大阪市から受託し、同エリアに新たにレストランやスポーツ施設、芝生広場などを設けて、「てんしば」の愛称で昨年10月にリニューアルオープンいたしました。また、増加している訪日旅行者の誘致のため、各事業において営業活動や受入れ体制整備に取り組みました。さらに、不動産業において、近鉄沿線の居住人口の増加を目指して環境に優しい魅力的な街づくりを進めました。このほか、レジャー事業の収益基盤の強化と、「あべのハルカス」ほかグループ施設との相乗効果を見込んで、水族館などを運営する株式会社海遊館を当社の関連会社とすることにより、同社の経営に参画しました。以上のとおり、グループ全般にわたって、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。
その結果、連結営業収益は、前期に比較して1.3%減の1兆2,179億95百万円となり、また、営業利益は14.7%増の647億36百万円、経常利益は17.1%増の611億42百万円となりました。特別損益では近鉄養老線の事業形態変更に伴う特別損失の計上もありましたが、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比較して3.9%増の289億56百万円となりました。
なお、養老線の事業形態変更に伴う損失については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)」をご覧ください。
2016/06/22 9:55- #9 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
3.連結財務諸表について
「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、営業収益、損益、利益剰余金その他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績の状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
2016/06/22 9:55- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.※(1)関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 17,491百万円 | 21,326百万円 |
| 営業費 | 75,791百万円 | 1,603百万円 |
2016/06/22 9:55- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は㈱近鉄エクスプレスであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 営業収益 | 327,192百万円 | 420,252百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 16,372百万円 | 17,847百万円 |
2016/06/22 9:55