営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 132億9100万
- 2016年6月30日 +9.51%
- 145億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。2016/08/15 10:40
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/15 10:40 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用情勢や所得環境は改善傾向にあるものの、株価の下落や円高の進行を背景に個人消費や企業収益に足踏み状態が見られるなど、景気回復に不透明感が漂う状況のもと推移いたしました。2016/08/15 10:40
このような状況のなか、当社グループの第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業収益は、不動産業で減収となりましたが、ホテル・レジャー業で、当第1四半期連結会計期間より旅行部門における連結範囲の拡大及びKNT-CTホールディングス等の決算期変更の影響による増収に加え、株式の追加取得により海遊館が新たに連結子会社となりましたため、全体では前年同期に比較して1.0%増収の2,819億67百万円となり、営業利益は、運輸業やホテル・レジャー業での増益により、前年同期に比較して9.5%増益の145億55百万円となりました。
営業外損益で、営業外収益は持分法投資利益が減少しましたが、営業外費用も支払利息が金利低下により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して12.1%増益の125億41百万円となりました。