- 9041
- 2026/09/30
- 時価
- 6472億円
- PER 予
- 13.73倍
- 2010年以降
- 赤字-209.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.82-4.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.06%
- ROE 予
- 7.56%
- ROA 予
- 1.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 611億4200万
- 2017年3月31日 -7.28%
- 566億8900万
個別
- 2016年3月31日
- 146億5900万
- 2017年3月31日 +0.61%
- 147億4800万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- このほか、安全の確保を最優先に位置付け諸施策を推進するとともに、近鉄グループ各社や地元自治体と密接に連携して沿線への旅客誘致に積極的に取り組み、特に近年増加の著しい訪日旅行者に対する営業活動の強化や受入れ体制の整備を進めるなど、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。2017/06/23 9:37
この結果、営業収益は前期に比較して0.3%増の1,628億59百万円となり、営業利益は1.3%増の264億69百万円、経常利益は5.6%増の199億94百万円となりましたが、前期に特別利益として退職給付制度改定益を計上していた反動もあり、法人税等を控除した後の当期純利益は、前期に比較して14.2%減の79億99百万円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況 - #2 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (1)保証会社の経営指標等2017/06/23 9:37
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。回次 第1期 第2期 第3期 営業収益 (百万円) - 162,358 162,859 経常利益 (百万円) 0 18,925 19,994 当期純利益 (百万円) 0 9,321 7,999
2.持分法を適用した場合の投資利益については、第1期は関連会社がないため、第2期以降は損益及び利益剰余金その他の項目からみて重要性が乏しいため記載しておりません。 - #3 業績等の概要
- 当期中の当社グループの事業の経過および成果につきましては、まず阿部野橋ターミナルビル「あべのハルカス」において、近鉄百貨店「あべのハルカス近鉄本店」や「大阪マリオット都ホテル」など各施設へのお客様の誘致に鋭意努め、昨年9月には来場者数が累計1億人を突破しました。また、鉄道事業におきましては、南大阪線・吉野線において「上質な大人旅」をコンセプトとする観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」の運行を昨年9月に開始したほか、増え続ける訪日旅行客の誘致のため、ホームページや列車内などでの外国語案内を拡充するなど受入れ体制整備に取り組みました。さらに、レジャー事業の収益基盤の強化と、「あべのハルカス」や伊勢志摩地域のグループ施設などとの連携による相乗効果を見込み、水族館などを運営する株式会社海遊館を当社の子会社とし、同社との連携強化を図りました。以上のとおり、グループ全般にわたって、事業基盤の整備、強化を図り、収益の確保と業績の向上に努力を傾けてまいりました。2017/06/23 9:37
以上の結果、連結営業収益は、前期に比較して1.1%減の1兆2,048億67百万円となり、また、営業利益は0.1%増の648億28百万円、経常利益は持分法適用関連会社の減益等により7.3%減の566億89百万円となりました。これに特別利益および特別損失を加減し、法人税等を控除した後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比較して9.4%減の262億47百万円となりました。
各報告セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業機会を最大限に活用した収益増大
インバウンド旅客の飛躍的増加、リニア新幹線開業や東京オリンピック・パラリンピック開催など各種イベントによる観光需要の増加を好機ととらえ、グループ全体で収益の増大を図ります。2017/06/23 9:37 - #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 9:37
(単位:百万円)前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業外費用合計 7,473 6,669 経常利益 18,925 19,994