- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益の金額に関する情報
2018/02/14 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 9:37 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 績等の概要
当中間会計期間の経営成績につきましては、営業収益は、インバウンドの利用が引き続き増加したほか、三重県伊勢市で開催された「第27回全国菓子大博覧会・三重」による旅客増など、伊勢志摩方面をはじめとする観光利用も堅調に推移したため、前年同期に比較して1.4%増収の829億61百万円となり、営業利益は前年同期に比較して3.0%増益の145億61百万円となりました。
営業外損益で、近鉄グループホールディングスに対する支払利息が減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して6.2%増益の114億70百万円となりました。
特別損益で、工事負担金等受入額及び工事負担金等圧縮額がそれぞれ増加したことに加え、減損損失を計上しましたが、法人税等を控除した中間純利益は、前年同期に比較して4.3%増益の66億45百万円となりました。
② 生産、受注及び販売の状況
当社は、「役務提供」を営業収益の中心としており、生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。
このため、生産、受注及び販売の状況については、「2018/02/14 9:37 - #4 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、損益、利益剰余金その他の項目からみて重要性が乏しいため記載しておりません。
2018/02/14 9:37- #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
3.中間連結財務諸表について
「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令第24号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、営業収益、損益、利益剰余金その他の項目からみて、当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、中間連結財務諸表は作成しておりません。
① 中間財務諸表等
2018/02/14 9:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
当社グループの第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、流通業で「あべのハルカス近鉄本店」の業績が好調に推移したほか、不動産業ではマンション分譲が順調に進捗しましたため、営業収益は前年同期に比較して2.8%増収の9,146億77百万円となり、営業利益は前年同期に比較して9.4%増益の533億76百万円となりました。
営業外損益で、持分法による投資利益が増加したほか、支払利息が金利の低下により減少しましたため、経常利益は前年同期に比較して19.2%増益の503億82百万円となりました。
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