- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への営業収益の調整額は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益又は損失と調整を行っております。2021/02/12 16:06 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(Ⅰ)財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間の経営成績につきましては、本年は4月から5月にかけて緊急事態宣言により定期、定期外とも出控えが生じ大幅に利用客が減少いたしました。緊急事態宣言解除後は、経済活動の再開に伴い輸送人員は徐々に回復しておりますが、7月下旬から8月にかけて新型コロナウイルス感染症の再流行の影響もあり、営業収益は前年同期に比較して43.1%減収の479億56百万円となり、営業損失は145億56百万円(前年同期は営業利益183億60百万円)となりました。
営業外損益で、近鉄グループホールディングス㈱に対する支払利息が減少しましたため、経常損失は172億22百万円(前年同期は経常利益156億31百万円)となり、法人税等を控除した中間純損失は115億40百万円(前年同期は中間純利益103億42百万円)となりました。
2021/02/12 16:06- #4 企業の概況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(注)1.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、損益、利益剰余金その他の項目からみて重要性が乏しいため記載しておりません。
2021/02/12 16:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
輸
鉄軌道部門で、昨年4月から5月にかけて発令された緊急事態宣言により定期、定期外とも出控えが生じ大幅に利用客が減少いたしました。その後、経済活動の再開に伴い輸送人員は徐々に回復しておりましたが、当第3四半期後半には新型コロナウイルス感染症の再流行の影響で回復が鈍化しており、運輸業全体の営業収益は前年同期に比較して35.8%減収の1,101億65百万円となり、営業損失は211億28百万円(前年同期は営業利益289億65百万円)となりました。
②不動産
2021/02/12 16:06- #6 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
3.中間連結財務諸表について
「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成11年大蔵省令第24号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、営業収益、損益、利益剰余金その他の項目からみて、当企業集団の財政状態及び経営成績の状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、中間連結財務諸表は作成しておりません。
① 中間財務諸表等
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