9042 阪急阪神 HD

9042
2026/05/01
時価
1兆1133億円
PER 予
13.46倍
2010年以降
赤字-57.13倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.72-1.52倍
(2010-2025年)
配当 予
2.26%
ROE 予
7.18%
ROA 予
2.27%
資料
Link
CSV,JSON

阪急阪神 HD(9042)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
457億600万
2009年3月31日 -71.6%
129億8200万
2009年12月31日 -77.99%
28億5700万
2010年3月31日
-286億8500万
2010年9月30日
121億9800万
2010年12月31日 -90.49%
11億6000万
2011年3月31日
-90億1600万
2011年9月30日
106億7000万
2012年3月31日 -61.08%
41億5300万
2012年9月30日 +114.33%
89億100万
2013年3月31日
-89億2400万
2013年9月30日 -61.3%
-143億9400万
2014年3月31日
-131億9100万
2014年9月30日
-112億9000万
2015年3月31日
23億6300万
2015年9月30日
-108億8200万
2016年3月31日 -98.75%
-216億2800万
2016年9月30日
189億800万
2017年3月31日
-5億4600万
2017年9月30日
53億8400万
2018年3月31日
-339億5400万
2018年9月30日
219億8900万
2019年3月31日 -91.14%
19億4900万
2019年9月30日
-174億1300万
2020年3月31日
210億3900万
2020年9月30日
-209億7700万
2021年3月31日
-174億4600万
2021年9月30日
13億2600万
2022年3月31日
-147億9700万
2022年9月30日
289億6700万
2023年3月31日 -82.12%
51億8000万
2023年9月30日 +79.52%
92億9900万
2024年3月31日 -50.99%
45億5700万
2024年9月30日 +227.87%
149億4100万
2025年3月31日
-141億3000万
2025年9月30日
208億7900万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、運転資金及び設備資金等については、内部資金または借入金及び社債により資金を調達することとしています。このうち、長期借入金及び社債にて調達した資金については、その大半を回収期間が長期にわたる鉄道事業や不動産賃貸事業を中心とした固定資産の取得等に充当しています。重要な設備投資の計画については、「第3 設備の状況」の「3 設備の新設、除却等の計画」「(1) 重要な設備の新設等」に記載のとおりです。また、これらの資金は、固定金利に比重を置いた調達を実施しています。
これらの資金調達に加えて、キャッシュマネジメントシステムによるグループ資金一元化により、グループ会社からの余剰資金を集約して有効活用するとともに、大規模自然災害や感染症の流行等の予期せぬ事象に備え、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結することにより、機動的に資金を確保する体制を構築しています。
c 株主還元
2025/06/16 10:14
#2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、一部の外貨建金銭債権債務は為替変動リスク(市場リスク)に晒されていますが、為替予約取引により、為替変動リスクを回避しています。
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に短期的な運転資金に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資計画などに必要な長期的資金に係る資金調達です。一部の変動金利の借入金は、金利変動リスク(市場リスク)に晒されていますが、金利スワップ取引により、金利の固定化を行うことで、金利変動リスクを回避しています。また、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクが存在していますが、資金繰計画を適時に作成し、適切な資金管理を行うことで、流動性リスクを回避しています。加えて、キャッシュマネジメントシステムによるグループ資金一元化により、グループ会社から余剰資金を集約して有効利用するとともに、コミットメントラインなどのバックアップラインの設定により、金融機関からの即座の資金調達を可能にしています。さらに直接金融・間接金融の適切なバランスを維持し、取引先を多数の金融機関に分散することにより、資金調達手段の多様化を進め、流動性を確保しています。
デリバティブ取引の利用に関しては、事務分掌及び取引限度額等を定めた内部規程等を設定しています。デリバティブ取引のうち、為替予約取引は、一部の外貨建金銭債権債務の為替変動リスクを回避するために利用しています。また、金利スワップ取引は、一部の借入金に係る金利変動リスクを回避するために利用しています。これらのデリバティブ取引については、取引相手先が契約条件による債務履行を怠った、もしくは倒産したことにより、取引が継続していれば将来得られるはずであった効果を享受できなくなるといった信用リスクが存在するものの、格付の高い金融機関とのみ取引を行うなどにより、信用リスクの低減を図っています。
2025/06/16 10:14

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