営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 839億2000万
- 2015年12月31日 -4.75%
- 799億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,997百万円(主に平成18年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれんの償却額)です。2016/02/05 9:11
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,678百万円(主に平成18年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれんの償却額)です。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/02/05 9:11 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当中間連結会計期間の当社グループの成績は次のとおりです。2016/02/05 9:11
セグメント別の業績は、次のとおりです。当中間連結会計期間 対前年同期比較 増減額 増減率 営業収益 1,652億 8百万円 △16億11百万円 △1.0% 営業利益 354億11百万円 +32億36百万円 +10.1% 経常利益 300億74百万円 +38億74百万円 +14.8%
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、既存車両に比べ約40%の騒音低減や約50%の消費エネルギー削減を実現した車両1000系3編成を導入し、お客様の快適性と車両の環境性能の一層の向上を図りました。また、人気キャラクター「リラックマ」とのコラボレーショングッズの発売に合わせ、ラッピング電車の運行やスタンプラリーを実施し、お客様から好評を博しました。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しています。2016/02/05 9:11
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん5,027百万円及び資本剰余金4,500百万円が減少するとともに、利益剰余金が527百万円減少しています。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ329百万円増加し、税金等調整前四半期純利益は76百万円減少しています。 - #5 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2016/02/05 9:11
中間連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前中間連結会計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年9月30日) 当中間連結会計期間(自 平成27年4月 1日至 平成27年9月30日) 営業費合計 ※2 134,645 ※2 129,796 営業利益 32,174 35,411 営業外収益
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。2016/02/05 9:11
これらの結果、都市交通事業及びホテル事業が好調に推移した一方で、不動産事業のマンション分譲において、当期の竣工・引渡しが第4四半期に集中することから、分譲戸数が前年同期を下回ったこと等により、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも減少しました。しかしながら、特別損益が改善したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は次のとおりです。