- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
負債合計は、有利子負債が減少したこと等により1兆894億13百万円となり、前期末に比べ93億16百万円減少しました。
純資産合計は、利益剰余金が増加したこと等により3,212億53百万円となり、前期末に比べ345億63百万円増加し、自己資本比率は22.3%となりました。
(注)連結キャッシュ・フロー計算書の記載を省略しているため、キャッシュ・フローの状況の分析についても記載を省略しています。
2016/06/15 10:06- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 連結子会社2社及び持分法適用関連会社1社において土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行っています。これに伴い、計上された評価差額のうち、連結子会社については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に、非支配株主に帰属する金額を「非支配株主持分」として、また、これらを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部にそれぞれ計上しています。持分法適用関連会社については評価差額(税金相当額控除後)のうち持分相当額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しています。
・再評価の方法
2016/06/15 10:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん5,027百万円及び資本剰余金4,500百万円が減少するとともに、利益剰余金が527百万円減少しています。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ439百万円増加し、税金等調整前当期純利益は8百万円減少しています。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は4,500百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は527百万円減少しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微です。
2016/06/15 10:06- #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 負債合計 | | 1,098,729 | | 1,089,413 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
(ⅱ) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)
連結損益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)
2016/06/15 10:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、有利子負債が減少したこと等により1兆5,579億42百万円となり、前期末に比べ422億13百万円減少しました。
純資産合計は、利益剰余金が増加したこと等により7,242億37百万円となり、前期末に比べ447億55百万円増加し、自己資本比率は31.0%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2016/06/15 10:06- #6 資産の評価基準及び評価方法
a 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっています(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)。
b 時価のないもの
2016/06/15 10:06- #7 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めています。2016/06/15 10:06 - #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
| | 前事業年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,673.11 | 1,685.36 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 137.35 | 64.11 |
2016/06/15 10:06- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりです。
| | 前連結会計年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 2,627.80 | 2,815.96 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 214.89 | 277.88 |
2016/06/15 10:06- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりです。
| | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 679,482 | 724,237 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 16,885 | 16,902 |
| (うち新株予約権) | (百万円) | (318) | (424) |
2016/06/15 10:06