営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 940億2600万
- 2016年3月31日 +17.3%
- 1102億9300万
個別
- 2015年3月31日
- 219億2600万
- 2016年3月31日 -9.38%
- 198億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。2016/06/15 10:06
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、のれんの償却額△2,238百万円(主に平成18年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれんの償却額)です。
セグメント資産の調整額には、のれんの未償却残高22,939百万円(主に平成18年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれん)のほか、当社、阪急電鉄㈱及び阪神電気鉄道㈱での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等の配分していない資産やセグメント間の取引消去が含まれています。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/06/15 10:06 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期の当社グループの成績は次のとおりです。2016/06/15 10:06
セグメント別の業績は次のとおりです。当連結会計年度 対前連結会計年度比較 増減額 増減率(%) 営業収益 3,693億74百万円 190億37百万円 5.4 営業利益 806億80百万円 148億53百万円 22.6 経常利益 695億52百万円 161億32百万円 30.2
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、既存車両に比べ約40%の騒音低減や約50%の消費エネルギー削減を実現した車両1000系5編成を導入したほか、京都線洛西口駅付近連続立体交差化事業のうち東向日駅~桂駅間について下り線を高架線路に切り替えることで上下線共に高架化が完了するなど、お客様の安全性・快適性の向上や環境負荷の低減に取り組みました。また、平成28年3月にダイヤ改正を実施し、阪急神戸線において、平日夜間・深夜時の増発により混雑率の低減を図るとともに、平日朝ラッシュ時の通勤特急に女性専用車両を導入するなど、お客様の利便性の向上に取り組みました。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しています。2016/06/15 10:06
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん5,027百万円及び資本剰余金4,500百万円が減少するとともに、利益剰余金が527百万円減少しています。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ439百万円増加し、税金等調整前当期純利益は8百万円減少しています。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は4,500百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は527百万円減少しています。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。2016/06/15 10:06 - #6 対処すべき課題(連結)
- 当社では、グループの存立基盤・原点であるグループ経営理念に掲げる「使命」「価値観」に依りつつ、「お客様」や「地域社会」など多様なステークホルダーとの信頼関係を構築しながら、中長期的な視点に立って企業価値の向上を図っていくことを目指し、平成30年度までを計画期間とする中期経営計画を平成26年5月15日に公表しました。2016/06/15 10:06
本計画については、毎年、事業環境の変化等を踏まえて見直し(ローリング)を行うこととしており、前回(平成27年5月15日公表)の平成27年度計画では、営業利益を920億円と見込み、有利子負債残高を9,500億円まで削減を図る想定とし、有利子負債/EBITDA倍率は6.3倍まで改善する計画としました。また、平成30年度までの計画期間中において目標とする経営指標として、営業利益800億円水準と親会社株主に帰属する当期純利益400億円水準を維持するとともに、有利子負債残高を9,000億円未満へ圧縮を図ることとしました。
平成27年度実績は、営業利益については、ホテル事業において宿泊部門を中心に好調に推移したことや、都市交通事業において鉄道運輸収入が堅調に推移したことに加えて、動力費や減価償却費が減少したこと等により、前回計画(920億円)を大幅に上回る1,103億円となりました。有利子負債残高についても、営業キャッシュ・フローの伸長等により、平成27年度末には前年度末に比べ393億円減少し9,166億円(前回計画比△334億円)となりました。この結果、有利子負債/EBITDA倍率は5.5倍となり、引き続き着実に財務体質の改善を図ることができました。 - #7 業績等の概要
- 当期の当社グループの成績は次のとおりです。2016/06/15 10:06
セグメント別の業績は次のとおりです。当連結会計年度 対前連結会計年度比較 増減額 増減率(%) 営業収益 7,073億59百万円 214億52百万円 3.1 営業利益 1,102億93百万円 162億66百万円 17.3 経常利益 1,044億79百万円 188億89百万円 22.1
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急電鉄において、既存車両に比べ約40%の騒音低減や約50%の消費エネルギー削減を実現した車両1000系5編成を導入したほか、京都線洛西口駅付近連続立体交差化事業のうち東向日駅~桂駅間について下り線を高架線路に切り替えることで上下線共に高架化が完了しました。また、阪神電気鉄道においては、省エネルギー性能に優れ、大型の液晶式車内案内表示器や車内温度を維持するためのお客様向け扉開閉ボタンを設置した新型普通用車両5700系1編成を導入したほか、住吉・芦屋間連続立体交差事業のうち魚崎駅~芦屋駅間について下り線を高架線路に切り替えるなど、お客様の安全性・快適性の向上や環境負荷の低減に取り組みました。このほか、平成28年3月に阪急電鉄及び阪神電気鉄道でダイヤ改正を実施し、阪急神戸線において、平日夜間・深夜時の増発により混雑率の低減を図るとともに、平日朝ラッシュ時の通勤特急に女性専用車両を導入しました。また、阪神線において、快速急行を増発して運転時間帯を拡大するとともに、区間特急の運行区間を延長するなど、お客様の利便性の向上に取り組みました。 - #8 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2016/06/15 10:06
連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前連結会計年度(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 営業費合計 ※3 284,509 ※3 288,694 営業利益 65,827 80,680 営業外収益