経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1044億7900万
- 2017年3月31日 -3.71%
- 1006億700万
個別
- 2016年3月31日
- 215億7900万
- 2017年3月31日 +108.22%
- 449億3100万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期の当社グループの成績は次のとおりです。2017/06/14 9:57
セグメント別の業績は次のとおりです。当連結会計年度 対前連結会計年度比較 増減額 増減率(%) 営業利益 729億68百万円 △77億11百万円 △9.6 経常利益 622億45百万円 △73億6百万円 △10.5 親会社株主に帰属する当期純利益 451億57百万円 △37億32百万円 △7.6
<都市交通事業>鉄道事業につきましては、阪急西院駅において、駅の東側に改札口を新設し、京福電気鉄道との乗継利便性の向上を図ったほか、エレベーターの新設等によりバリアフリー化を実現しました。一方、サービス面では、阪急線の運行情報や沿線情報等をお知らせするスマートフォン用アプリ「TOKKアプリ」の配信を開始したほか、阪急線において、「オープン型宅配ロッカー」を活用した荷物の受取サービスを一部の駅構内及びその近隣で開始するなど、お客様の利便性の向上に努めました。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっています。2017/06/14 9:57
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の営業収益、運輸業等営業費及び売上原価は、39,433百万円それぞれ増加していますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額はないため、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しています。 - #3 業績等の概要
- この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社のもと、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。2017/06/14 9:57
これらの結果、所期の利益目標は達成したものの、不動産事業において前期に施設用地の売却があった影響や、国際輸送事業において為替変動により円換算額が減少したこと等により、前期に比べ、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも減少しました。しかしながら、特別損益が改善したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に引き続き、過去最高の実績となりました。
当期の当社グループの成績は次のとおりです。 - #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2017/06/14 9:57
連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前連結会計年度(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月 1日至 平成29年3月31日) 営業外費用合計 13,809 13,253 経常利益 69,552 62,245 特別利益