- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3 主要な顧客ごとの情報
2022/06/16 13:11- #2 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(ⅱ) 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産合計については、有形固定資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ262億69百万円増加し、1兆2,380億75百万円となりました。
負債合計については、長期前受工事負担金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ187億20百万円増加し、9,771億17百万円となりました。
2022/06/16 13:11- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき算出
・再評価を行った年月日
2022/06/16 13:11- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
a 鉄道事業の取替資産
2022/06/16 13:11- #5 担保に供している資産の注記(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| (有形固定資産) | | | | |
| 建物及び構築物 | 198,766 | (198,766) | 206,416 | (206,416) |
| その他 | 2,387 | (2,387) | 2,014 | (2,014) |
| (無形固定資産) | | | | |
| その他 | 118 | (118) | 109 | (109) |
なお、上記のほか、第三者の借入金等に対して、投資有価証券(前連結会計年度800百万円、当連結会計年度800百万円)を担保に供しています。
担保付債務は、次のとおりです。( )は各科目計のうち、鉄道財団分です。
2022/06/16 13:11- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2022/06/16 13:11 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 固定資産の取得原価から直接減額された工事負担金等累計額
(単位:百万円)
2022/06/16 13:11- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
(単位:百万円)
2022/06/16 13:11- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/16 13:11- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社の連結子会社である㈱阪急阪神ホテルズは、近年、特に近畿圏においてホテル間の競争が激化するなど厳しい事業環境にありました。そうした中で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受けることとなり、二度にわたる緊急事態宣言中に一部のホテルを休業したほか、期を通じて客室稼働率や一般宴会の利用が大幅に低下し、またレストランの利用等も低調に推移しました。さらに、今後についても、収益の回復には相応の期間を要するものとみています。
こうしたことから、「事業面」「人事面」「財務面」のすべての面から抜本的な構造改革を推進し、事業構造の強靭化を図ることとしました。これに伴い、減損損失(9,676百万円)及び固定資産撤去損失引当金繰入額(6,786百万円)等を構造改革損失として特別損失に計上しました。
なお、減損損失の内容は以下のとおりです。
2022/06/16 13:11- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 資産に係る未実現損益 | 5,106 | | 5,568 |
| 固定資産撤去損失引当金 | 2,471 | | 2,345 |
| 賞与引当金 | 1,580 | | 1,635 |
| その他有価証券評価差額金 | △16,537 | | △12,520 |
| 固定資産圧縮積立金 | △3,398 | | △3,339 |
| 事業再編に伴う資産評価益 | △1,722 | | △1,702 |
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
2022/06/16 13:11- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産合計については、有形固定資産や受取手形及び売掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,018億12百万円増加し、2兆7,228億41百万円となりました。
負債合計については、有利子負債や長期前受工事負担金、支払手形及び買掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ964億35百万円増加し、1兆8,074億77百万円となりました。
2022/06/16 13:11- #13 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 流動資産合計 | | 88,583 | | 84,439 |
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | | | |
| 建物及び構築物(純額) | ※4 | 289,498 | ※4 | 319,381 |
| 有形固定資産合計 | ※2,※3 | 1,054,904 | ※2,※3 | 1,087,092 |
| 無形固定資産 | ※3,※4 | 11,521 | ※3,※4 | 12,708 |
| 投資その他の資産 | | | | |
2022/06/16 13:11- #14 設備の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
(1) 設備投資の概要
当社グループでは、安全対策及びサービス向上等を目的とした設備投資を行っています。当連結会計年度の設備投資金額(無形固定資産を含む。)は、次のとおりです。
2022/06/16 13:11- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は開発物件の完成(22,730百万円)であり、主な減少額は減価償却費(12,833百万円)です。また、当連結会計年度の主な増加額は開発物件の完成(184,704百万円)であり、主な減少額は減価償却費(15,602百万円)です。
3 期末時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による「不動産鑑定評価基準」に基づく鑑定評価額であり、その他の物件については固定資産税評価額等の指標に基づく時価です。
4 開発中物件は、開発の途中段階であることから、時価を把握することが難しいため、上表には含めていません。なお、開発中物件の前連結会計年度及び当連結会計年度の連結貸借対照表計上額は、それぞれ171,670百万円及び32,777百万円です。
2022/06/16 13:11- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
当社の損失負担の前提となる㈱阪急阪神ホテルズの財政状態等については、同社の固定資産の減損等において、会計上の見積りが含まれており、同社の中期経営計画を基礎としています。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/06/16 13:11- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/16 13:11