営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 323億4300万
- 2018年3月31日 -2.74%
- 314億5800万
個別
- 2017年3月31日
- 94億1700万
- 2018年3月31日 +61.47%
- 152億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社の資産であります。2018/06/19 15:00
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の損益であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社の資産であります。当社の資産の金額は、31,884百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社の資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/19 15:00 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を9年に変更しております。2018/06/19 15:00
この変更に伴い、従来の費用処理年数によった場合と比較し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ75百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/19 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の最終年度である2021年3月期の数値目標は以下のとおりです。2018/06/19 15:00
※営業利益+減価償却費経営指標 2021年3月期 ROE 8%以上 営業利益 335億円
4.株式会社の支配に関する基本方針 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、自己資本比率は31.5%となり、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント上昇いたしました。2018/06/19 15:00
<経営成績>当連結会計年度の営業収益は3,222億7千6百万円(前期比193億5千9百万円、6.4%増)、営業利益は314億5千8百万円(前期比8億8千5百万円、2.7%減)となり、これに営業外損益を加減した経常利益は296億3千万円(前期比7億5百万円、2.3%減)となりました。さらに、これに特別損益を加減し、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は227億1千2百万円と、前期に比較して7千5百万円の増益(0.3%増)となりました。
なお、「第2 事業の状況」から「第5 経理の状況」まで、特に記載のない限り、消費税等抜きで記載しております。