- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △270 | △636 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 28,118 | 32,318 |
(単位:百万円)
2016/06/24 14:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 14:09- #3 業績等の概要
このような経済情勢の下におきまして、当社グループでは、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画「深展133計画」を策定し、各種施策への取組みを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度におきましては、空港関連旅客輸送が好調に推移したことに加え、平成26年7月1日付をもって泉北高速鉄道株式会社を当社の連結子会社としたこと等が寄与し、営業収益は前連結会計年度に比べ80億69百万円(3.8%)増加の2,190億65百万円となり、営業利益は前連結会計年度に比べ42億円(14.9%)増加の323億18百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ51億9百万円(23.2%)増加の271億10百万円を計上することができました。しかしながら、親会社株主に帰属する当期純利益は、賃貸用不動産等の収益性低下に伴う減損損失を特別損失として計上したことにより、前連結会計年度に比べ48億54百万円(27.8%)減少の126億12百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/24 14:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の営業収益は2,190億65百万円で、前連結会計年度に比べ80億69百万円(3.8%)の増加となりました。営業利益は323億18百万円で、前連結会計年度に比べ42億円(14.9%)の増加となりました。
なお、事業別の営業収益及び営業利益の概況につきましては、「1.業績等の概要」に記載しております。
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