- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 53,034 | 110,248 | 165,434 | 221,690 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 6,552 | 13,989 | 21,701 | 24,684 |
2017/06/23 13:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、経理・情報処理業務代行業及びその他より構成しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/23 13:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 13:39 - #4 業績等の概要
このような経済情勢の下におきまして、当社グループでは、2年目に入った中期経営計画「深展133計画」に基づき、引き続き各種施策への取組みを進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度におきましては、空港関連旅客輸送が好調に推移する一方、退職給付債務の算定に用いる割引率の低下に伴い退職給付費用が増加したこともあり、営業収益は前連結会計年度に比べ26億24百万円(1.2%)増加の2,216億90百万円、営業利益は前連結会計年度に比べ4億77百万円(1.5%)減少の318億40百万円となり、経常利益は、支払利息の減少等により、前連結会計年度に比べ0百万円(0.0%)増加の271億11百万円となりました。なお、前連結会計年度には、特別損失として賃貸用不動産等の収益性低下に伴う減損損失の計上があったため、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ38億39百万円(30.4%)増加の164億52百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/23 13:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の営業収益は2,216億90百万円で、前連結会計年度に比べ26億24百万円(1.2%)の増加となりました。営業利益は318億40百万円で、前連結会計年度に比べ4億77百万円(1.5%)の減少となりました。
なお、事業別の営業収益及び営業利益の概況につきましては、「1.業績等の概要」に記載しております。
2017/06/23 13:39- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大阪府その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,866百万円(賃貸収入は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上。)、工事負担金等受入額は525百万円(特別利益に計上。)、減損損失等は9,885百万円(特別損失に計上。)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14,540百万円(賃貸収入は営業収益に、賃貸費用は営業費に計上。)、工事負担金等受入額は276百万円(特別利益に計上。)、固定資産除却損等は1,631百万円(特別損失に計上。)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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