- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/21 14:22
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、9,183億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ163億39百万円増加いたしました。これは主に、商品及び製品が95億84百万円減少した一方で、「なんばスカイオ」等の有形固定資産が157億27百万円増加したことや、有価証券の増加等により流動資産その他が100億7百万円増加したことによるものであります。
(負債)
2019/06/21 14:22- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「繰延税金資産」1,114百万円及び「固定負債」に表示していた「繰延税金負債」31,769百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」30,655百万円として組替えており、変更前と比べて総資産が1,114百万円減少しております。
(損益計算書関係)
2019/06/21 14:22- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が2,222百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が411百万円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が1,811百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が1,811百万円減少しております。
2019/06/21 14:22