営業収益
連結
- 2013年3月31日
- 77億300万
- 2014年3月31日 +2.14%
- 78億6800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/23 10:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 3,003 5,858 8,819 11,622 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 271 341 457 711 - #2 業績等の概要
- 当社グループは、基幹事業である運輸業において、輸送の安全確保は最大の使命であることを認識し、引き続き安全遵守を徹底するとともに、平成25年7月にリニューアルした「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」においても、鉄道と商業施設の相乗効果を発揮し、駅機能の充実とさらなるサービスの高品質化に向けた営業施策に取り組みました。2014/06/23 10:57
このような状況のなか、当社グループでは、運輸、不動産、レジャー・サービスの各事業にわたりお客様第一主義を推し進めるとともに、収益基盤の強化を図るため、経営効率の改善と積極的な営業活動に努めた結果、当連結会計年度の営業収益は11,622百万円(前期比258百万円、2.3%増)、営業利益は400百万円(前期比53百万円、15.6%増)となり、営業外損益を加減した経常利益は359百万円(前期比85百万円、31.1%増)となりました。これに前期に引き続き福井駅付近の土地の収用にともなう固定資産売却益などの特別利益や固定資産除却損などの特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、当期純利益は389百万円(前期比55百万円、16.5%増)となりました。
次に、当連結会計年度におけるセグメント毎の状況をご報告いたします。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/23 10:57
当社グループの当連結会計年度の経営成績について、営業収益は11,622百万円と、前年同期に比べ258百万円(2.3%)の増収となりました。
運輸業の鉄軌道事業におきましては、とりわけ嵐山線では、年末年始休暇が長期におよんだこと、円安効果により外国からのお客様が増加したこと、さらには、交通ICカードの全国相互利用の開始による利便性が向上したことなど、様々な要因が奏功し好調に推移しました。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/23 10:57
当社及び一部の連結子会社では、京都市その他の地域において、賃貸等不動産(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は265百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)固定資産売却益は405百万円(特別利益に計上)、固定資産売却損は180百万円(特別損失に計上)、減損損失は78百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は368百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)、固定資産売却損は9百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/23 10:57
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社への営業収益 391百万円 371百万円 関係会社からの受取利息 0百万円 0百万円