当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億8900万
- 2015年3月31日 +18.25%
- 4億6000万
個別
- 2014年3月31日
- 2億8200万
- 2015年3月31日 +2.84%
- 2億9000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/19 11:10
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.21 5.09 4.83 9.05 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおいては、運輸、不動産、レジャー・サービスの各事業において、お客様へ質の高い商品とサービスを提供することが当社の使命と捉え、安定的な利益確保のための基盤づくりと積極的な営業活動に取り組みました。特に、京都地区においてインバウンドのお客様の増加などにより、鉄道・バスの運輸収入が堅調に推移するなか、嵐山線では、京都市の「西院地区バリアフリー移動等円滑化基本構想」に沿って、当社「西院(さい)駅」と阪急電鉄「西院(さいいん)駅」のバリアフリー化や結節改善対応などの西院駅周辺の整備工事に着手するなど、お客様の利便性向上と輸送の安全確保を図りました。2015/06/19 11:10
この結果、当連結会計年度の営業収益は、11,609百万円(前期比13百万円、0.1%減)、営業利益は507百万円(前期比107百万円、26.8%増)となり、営業外損益を加減した経常利益は464百万円(前期比104百万円、29.2%増)となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、当期純利益は460百万円(前期比71百万円、18.3%増)となりました。
次に、当連結会計年度における事業別セグメントの状況をご報告いたします。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 越前松島水族館におきましては、「おさかな館」、「海洋館」、さらには、平成26年3月にオープンした新施設「ぺんぎんらんど」などの人気施設を活用して、遠足・体験学習・教育旅行などの誘致に取り組みました。2015/06/19 11:10
このように運輸、不動産、レジャー・サービスの各事業において、お客様へ質の高い商品とサービスを提供することが当社の使命と捉え、安定的な利益確保のための基盤づくりと積極的な営業活動に取り組んだ結果、営業費は11,101百万円と、前年同期に比べ120百万円(1.1%)の減少となり、営業利益は507百万円と、前年同期に比べ107百万円(26.8%)の増益、経常利益は464百万円と、前年同期に比べ104百万円(29.2%)の増益となり、これに特別利益、特別損失を加減し、法人税等調整額などを加味した結果、当期純利益は460百万円と、前年同期に比べ71百万円(18.3%)の増益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/19 11:10
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 389 460 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 389 460 期中平均株式数(千株) 19,899 19,897